| 10月の栞 『よこすか開国花火大会』 |
昨日5日の鴻巣、多摩川、山中湖はいずれも雨。それでも出かけた花火仲間もいれば、流石に諦めたと言う伊勢原のK氏からのメールもあった。自分も、鴻巣が風向きがヤバいので、「山中湖ディズニーなんちゃら」(ディズニーミュージック&ファイヤーワークス2024)にしたのだけれど、箱根をすぎて降り始めた雨は次第に強くなり、籠坂峠では乗用車の単独スピン事故で片側交互通行。珍しくこんな所で渋滞。既に、撮影は無理と諦めていたので旭ヶ丘先の湖畔で花火だけ見ようかと。18時を過ぎてもその気配はない。おそらく偉い人のお話でもあるのだろう?18時15分頃になって、大きめのスターマインがあがった。ところが、その花火は真っ黒な煙?で殆ど見えない。Nバンの後ろハッチを開けて屋根代りにし、数枚試してみた。雨粒も激しくなったので10分程で撮影はやめて帰路についた。証拠写真を5枚程掲載致します。
6日の横須賀の天気予報は、北北東の風5メートル、曇り。ところが花火開始まではそれらしき風も吹いていたのだが、いざ開始時刻の5時55分に花火が打ち上がってみると、海上上空には風が無いと思えるほど弱い。確かに湿度も高い感じはしたが、まさかここまでドス黒い煙で邪魔されようとは思ってもみなかった。「これは、もしかすると、昨日の再来か?」と思えるほどの酷さだった。近くに構えていた電脳スタジオオキナの社長のA氏とも「残念だったねー」が別れの挨拶になった。
写真自体はアップするだけのものではありませんが、黒煙の中に隠れた花火の質の良さだけは、わかっていただけるのではないかと思います。ラストの怒涛の打ち上げは、ほとんど見えない花火を前にしてでも、見物客の大歓声に包まれていました。 |

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