| 5月の栞 『神奈川県立花菜ガーデン』 |
ここへ来て足の回復が思わしくない。
自主トレで、なるべくスクワットや歩く様に言われているのだが、自主リハをすると膝下(お皿の下)に痛みが生じ、ついつい疎かになってしまう。1日5000歩ぐらいは許可が出ているのだが、どこかに出かけない限り無理。せいぜい買い物ぐらいなのだが、それでは2000歩位。そこで、歩数稼ぎに近場(平塚)に在りながら、行った事がない「花菜ガーデン」に行ってみた。バラの撮影で気を紛らわせながら、多少の痛みを我慢しつつ歩数を稼げればいい。
花の撮影は、近藤師匠のお得意分野で、「花菜ガーデン」のバラも2021年4月27日に出掛けられて、綺麗なバラのコレクション写真となっています。車で40分ほどのところにある「花菜ガーデン」ですが、前を通過したことはあっても立ち寄ってみる気にはならなかった場所。意外や意外、平日だというのに駐車場は結構な車が入っていて、近くのバス停にも20人ほどが帰りのバスを待っていた。当然ながら、ほとんどが高齢者の仲間連れ。園内は相当広いものの、バラの咲いているエリアはほんの一部。かなりの混雑。そんな中、新婚さんの撮影の一行が申し訳なさそうに一般の見物客を足止めしていた。カメラマン2名スタッフ3名ほどで。スタッフの一人と話すと、本来なら火曜日に予定していたのが今日にずれたとか。「こんなに混んでいるとは思わず時間がかかっています。」とのこと。
確かに昔に比べ、どこへ行っても平日の混み具合は増している。20年ほど前は、平日狙いでのメリットはかなりあった。人物を入れずに撮れた写真に満足していた記憶がある。昨今は平日は年配の方、土日はカップル、有名観光地は多くの外国人が毎日。こんな感じだ。
幸い、バラは背丈があるので上手く人を隠しながら撮影出来るし、殆どが日の丸構図なので問題無し。枚数多く飽きる事を事前にお断りして、ご覧頂ければ幸いです。 |

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