相棒の栞  モバイル版

神奈川県小田原市
撮影日時 : 2024−6−23
6月の栞 『小田原城アジサイwith JC』
昨年までJKモデルを務めてくれたMTさんが大学生になってから、教え子の中でモデルになってくれる高校生がいないまま、今日に至る。モデルさんを紹介してくれる会社に登録するしかないと思いつつ、足のケガでそれすらも出来ていない。

今回、惜しくも第一希望の私立に数点足りず、滑り止めの女子校(入学金免除の恩恵)へ通っている元教え子(現在中3)の弟さんが通い始めたのをきっかけに、モデル・デビューとなった。もっとも、来月からニュージーランドへホームステイに行くので次回はいつになることか?

取り敢えず、可成りの恥ずかしがり屋さんなので近場で慣れていただくことに。MTさんが撮影に臨んだのと同じ小田原城から。アジサイ・菖蒲祭りは16日で終了してしまったので、ライトアップは無し。もっとも、そんな遅くまで帰宅時間を許して貰っているわけではない。

通販サイトで、本人に好きなのを選んでもらい「なんちゃってセーラー服」を購入、安物の割には数回の使用にはなんとかなりそう?初め、緊張して全く人がいない隅の方でアジサイとコラボしていたのだが、思いのほか順応が早く、アップ出来る枚数は稼げた。花菖蒲は勿論、あじさいもすでに見頃は過ぎていたが、エントリーモデルさんとしてはこれで十分か?

午前中雨が降っていた為か、人出は少なく、スマホで渋滞情報を見ると、箱根の国道1号線下りの渋滞はほとんどかなった。時間的に余裕があるので、大平台からの宮ノ下まで箱根登山鉄道に乗って、ホームでアジサイwithJCも試みた。このコースは以前近藤師匠と同行してご指導頂いた場所。
アジサイもちょうど見頃だったが、線路沿いの定番ポイントは10人程のカメラマン。ただでさえ狭い場所なのに、どうにもならないモデル撮影。枚数は稼げなかった。

その後、宮ノ下のホームに移動。ここも2人程カメラマンが張り付いていて一向にどかない。どかないどころか、電車が入線した途端に、自分のカメラ前を、走って移動。空いた口が塞がらない。兎角「撮り鉄は・・・」と言われるが、ホントカチンと来る。それにしても、腕の悪さと機転の効かない自分を痛感した1日だった。

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