相棒の栞  モバイル版

静岡県富士宮市
撮影日時 : 2024−7−14、7−21
7月の栞 『富士山ヒメ蛍』
14日大井川港の帆船「日本丸」を見に行った後、富士宮市から県道180号線に入り、ヒメ蛍撮影に臨んだ。しかし、この日は、霧が立ち込め、霧雨上がりだったせいか、蛍の飛翔は12時過ぎには終わり、枚数を稼ぐほどの撮影は出来なかった。この後、水曜日あたりに予定を組んでいたのだが、完全な小雨予報だったので出かけるのをやめにした。

21日当初予定していた、元教え子家族との40年ぶりの再開予定が、来月に持ち越しとなってしまい、丸一日予定無し。早朝、近藤師匠にショートメールし、富士山ヒメ蛍への御連絡をした。勿論、自分1人でも行くのだが、ご都合お伺い。午後7時頃に「今メールを見た!」と、電話があり21時にお迎えに上がる事となった。

23時到着。今回は足が悪いので、林道歩行は無し。県道沿いでの撮影で誤魔化す。こんな日に、ヒメ蛍の撮影なんて無理がある。そう!満月である。カメラマンらしき姿はどこにもない。出発時は、煌々と満月が光っていた。。自衛隊東富士演習場から先の23号線が曇っていることだけを願っての撮影。23時30分頃からチラホラ飛び始めたが、時間を追って少しずつ数は増えたが、期待したほどではなかった。ピーク時間は、24時50分から約10分ほどで、僅かなシンクロが見られただけ。時期的には、少し遅かった様だ。

後半は満月のあかりが木々の間から差し込み、マダラの写真多数となってしまった。それでも、年に一度のヒメ蛍に会えて良かった。

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