相棒の栞  モバイル版

静岡県袋井市
撮影日時 : 2024−7−27
7月の栞 『袋井遠州花火大会』
昨年、焼津花火大会で知り合ったY氏から、「もう出ましたか?」と電話があった。「チョット野暮用が入って、今からだと場所取りできないし、ダメになった。」と返事をすると、「エコパに場所取りしてあるので、急いで来てください。掛川インターから直ぐです。」時刻は2時過ぎ、3時間見ておけば5時には着く。急いで支度をし、秦野中井インターから東名に合流。

袋井花火大会は、10年以上前に2回ほど撮影に出かけた。一度はギューギュー詰めの有料席、もう一回は傾斜のきつい公園の一角。いずれも満足な写真は撮れなかった。
それ以来、袋井には行っていない。花火自体は素晴らしいのだが、混雑と場所が、当時まだカメラの操作もままならない自分には、強烈な洗礼となった。

エコパは正式には「小笠山総合運動公園エコパスタジアム」という、かなり立派な競技場だ(NEWS、なにわ男子、SUPER EIGHT、MR. CHILDEN、あいみょん、矢沢永吉、EXILEなどのコンサートが予定されている)。ここから遠目に花火が見えることは下調べで知っていたが、場所的には可もなく不可もなく。メリットは、とんでもなく多くの車が収容できる駐車場。自分が止めたのは第六だが、第七も第八もあるようだ。ここに車を止め、1000円払い、60分ぐらいかけて会場近くまで歩く人が目立った。自分もつられて後に続いたのだが、念の為到着したことだけY氏に伝えると、歩いている方向が逆だと指摘された。

ふれあい橋と言う小さな橋の手前で、Y氏が手を振っているのが見えた。難なくお会い出来て一安心。指定の場所に案内されたのだが、芝生の上に座って木と木の間から花火を見る感じ。ざんねんながら、多少左側が山に邪魔されてしまったが、こんな場所、よくぞ見つけたと思った。残念ながら、殆ど無風状態で、しかも雑草火災で30分程、消火作業や安全確認で時間をロスしたものの、再開。21時までに終わらせるべく、今日が花火は中止。スタマは、間隔おかずの連打。フィナーレに向かって更に煙害は酷くなり、右半分は真っ黒。

今回の収穫は一年ぶりにY氏にお会い出来て、お互いの近況を報告し合ったかとか?「8月に又何処かで!」と言って別れた。彼は、8月1日に大井川へ行くそうだが、自分は無理。それにしてもこの酷暑、なんとかならないのか?   35度と言う数字が珍しくなくなってしまった。

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