| 8月の栞 『第78回按針祭海の花火大会(初観覧)』 |
昨年のリベンジで利根川花火大会へ行く予定だったのだが、按針祭の花火も見てみたい気になったので、予定変更。しかも、それをHP上で「穴場」とアナウンスされていた小室山山頂から撮影する事にした。結果、花火の良し悪しは不明。その理由は、小室山からの撮影は完全に失敗だったから、花火の質までは判断できませんでした。各プログラムの先頭(打ち上げはじめ)が手前の丘に阻まれて見えないので、構成がつかめません。
そもそも、小室山自体行ったことがあるのかないのか?記憶にない。よって、展望台からの見晴らしを想像したくても無理。ツツジで有名なことは承知していたが、その先のリフトや恐竜広場は知らなかった。だから、半分観光気分で出かけてみたい気がしたのも事実。山頂駅からの眺めは伊豆の中でも一二を争うとか?リフトは16時終了。歩くしかない。尤も三脚とリュック持参ではリフトが運航されてても乗れないかも知れない。徒歩ルートの案内には800mを20分とある。しかし、自分は30分かかった。汗びっしょり、息絶え絶え、しかも左足も部分的ではなく全体的に痛い。花火の打ち上げは20時なので急ぐ必要はないのだが。アスファルト舗装はしてあるので、10m歩いては休み、勾配のキツい場所は5m歩くのがやっと。しかし、頂上に辿り着いた時、いきなり360度の展望には驚いた。そして、汗びっしょり故の寒いくらいの心地よい風。景色を眺めに来ただけでも価値はあった。
驚いたことには、19時30分過ぎには続々と見物客が上がってくるではないか? 到着時には貸切だった広場も50人くらいの人で埋まった。その割には、「遠花火」鑑賞には遠すぎる。map上ではおよそ5キロ。いくらなんでも無謀なプランだった。景色半分花火半分でのご紹介となります。 |

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