相棒の栞  モバイル版

茨城県東茨城郡大洗町
撮影日時 : 2024−9−28
9月の栞 『OARAI HANABI FES 2024』
過去2年間、磯浜海防陣屋跡で撮影し自己満足したので、今回は逗子海岸花火大会でW氏からアドバイスを頂いた、漁港での撮影とした。天気は曇りで行こうか行くまいか床の中でウダウダしていたが、今年は野村花火工業さんが、奮発して15000発の打ち上げだし、不確かな情報ではあるが、来年以降の開催が?マークとかの噂もあり、取り敢えず天候を考えず出かけてみることに。花火大会の可否は13時発表なのでそれまでは待てず、11時出発。途中コンビニでエサを仕入れていたので、到着は14時。

漁港に着くと三脚が7台立っていたので、その横に並べる。車は港に止められるので5メートル歩くだけ。わざわざ自転車を積んで来なくても大丈夫だった。そうこうしているうちに、伊勢原のK氏が到着(別に約束した訳ではない)、その後、情報をもらったW氏も挨拶に来てくれた。東寄りの風なので、場所的にはここしかないから、自然に集まって来てしまう。そのほかの顔見知りも数人集合。車座になって花火談義が始まった。

真後ろから吹く強めの東寄りの風は、花火の形を崩すことなく、尚且つ煙が全く見えず、美しい野村花火を存分に見せつけてくれた。顔見知りの花火仲間が集うだけあって、流石にほぼ正面の位置。彼らへの信頼性は高い。大洗で、こんな楽な花火撮影は、これまでになかった。勿論初めての場所故、画郭・アングル・露光時間など課題は残ったが、初めてにしてはマズマズの出来だとニンマリ。

先週、常総きぬがわ花火大会でフィナーレを飾る野村花火工業さんの花火を見たが、大洗では、ワンメイクのそれを堪能しつくした。ただ開始直前、老夫婦のバッグが何者かに持ち去られ、花火開始直後から終わるまで、警官二名が、事情聴取やら実況見分、フラッシュをたいての写真撮影、周囲のカメラマンたちに質問するなど、他人事とはいえ全く撮影に集中できなかった。被害金額も10万を超えていたし、診察券4枚、ポイントカードなど被害は大きそうだった。自分の後ろに置いた荷物には気を付けよう!

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