相棒の栞  モバイル版

神奈川県相模原市
撮影日時 : 2025−12−7
12月の栞 『相模原公園噴水ライトアップ』
本日は、他に出かけたい撮影場所があったのだが、どうしても2日に出かけた相模原公園のメタセコイアの納得が行かない尻切れトンボ撮影が心に残り、ライトアップ最終日(5.6.7日限定)にもう一度足を運んだ。日曜日ということもあり、綾瀬、座間、総武台当たりを通過するたびに渋滞気味。1時間以上かかった。奇しくも前回と同じ16時少し前。又しても噴水は程なく止まってしまった。しかし、ライトアップが始まる16時30分には再び勢いよく噴き上がり、ライトアップ開始。まだ明るいので光の効果は殆ど無し。

1時間ほどすると、少しずつ噴水に着色する様になり、僅かなブルートーンを逃すまいと1番奥の大パーゴラ階段下で噴水を撮影しようとスタンバイしていたのだが、堂々と自分の真正面に三脚を置くカメラマンが出現。少し我慢して待ったが、一向に退かない。そもそも周りに目を配る様子もなし。噴水近くの池まで寄ったら上から撮影している人にも迷惑がかかるのに・・・。その間に噴水の色は刻々と変わる。またそれが気持ちを焦らす。堪忍袋の尾が切れてついに「ドケ!」。すみませんの一言もなく、「すぐに退くから」的な言い訳をしていた。スマホ片手の老若男女なら諦めるが、三脚持参のカメラマンが望遠レンズを構えている自分に気が付かないなんて考えられない。「すみません、気がつきませんで・・・、」なら少しは許せるが。勿論、スマホ片手の若い子なら大歓迎だけれどね。

3日間限定の噴水ライトアップは、予想以上に良かった。もしも大規模にメタセコイアまでもライトアップしたとしたら凄いことになるだろう!電気代を考えれば絶対無理か?

19時の終了時間迄、頑張っても良かったのだが、寒過ぎた。一通り回って、体調を考え無理をしないことにした。

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