穂高神社で会話した女子高生に、ここから安曇野公園までどのくらいかかるか聞いたら、「30分ぐらいかな?」と教えてくれた。わざわざスマホで「21時迄です。」とも調べてくれた。それはわかっていたけれど、彼女たちの親切には感謝したい。19時半前到着。広い駐車場が2つあり、第一Pに止める。
入り口付近からでは、中の様子は想像もつかなかった。自動券売機で入場券を買う。下調べをして来なかったのが吉と出た。450円でこれだけのイルミが見られるとは夢にも思わなかった。さすが国営だけはある。ゴチャゴチャしていないのがいい。読売ランドは確かに色もデザインも素晴らしい。乗り物との絡みで観覧車やバンデットに乗ると又別格。あしかがフラワーパークも見事だ。お金もかかっている。ただ二つに共通なのは混んでいること。そしてそれなりの入場料であること。ランドも相模湖もボーとイルミの撮影の仕方を考えながら歩くなんて、人が多くてとても出来ない。
安曇野は、来た時間にもよるけれど19時半頃だと来る人帰る人同数。公園内はそれなりに広く(東京ドーム一個分、イルミ会場のある堀金穂高地区で45000u程)、傾斜があるので一望できる。俯瞰して全貌が見えるので、その美しさは申し分ない。更に自分にとっては有難いことなのだが、申し訳ないくらいガラガラ。たまにすれ違うカップルがいるくらい。それに寒すぎて(氷点下3度)長居も出来そうもない。感じとしては相模湖イルミリオン(広さ4万u)に近いが、あちらは600万球、安曇野はおよそ56万球だから比較にならない。因みに相模湖イルミリオンは入場料2000円だが駐車場料金が1500円かかる。こちらは450円のみ。ご近所さんには気軽に立ち寄れる場所。自分の様に往復500キロ程走ると、高速代とガソリン代で軽く一万円は飛ぶ。ホント日本の高速道路の値段は世界一を争う。その割に路面が荒れている場所が結構ある。
今回は滞在時間が90分程だったので、一通り撮影したとは言え、多少物足りなさはあった。またいつか(出来れば花火の上がる日を探して)出かけたい気もなくはない。
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