相棒の栞  モバイル版

静岡県御殿場市
撮影日時 : 2025−12−26
12月の栞 『時之栖イルミネーション2025ー2026【光のすみか】』
教え子姉弟を連れて、久しぶりに御殿場時之栖イルミネーションへ行ってみた。2012年以来(それ以前は、近藤師匠にアドバイスを受けながらの修行撮影、また別な年には雨の中の単独撮影)時之栖イルミネーションを合格者のご褒美招待地的場所にしているのですが、ここ10年程はその魅力が多少薄れ(光のトンネルが無くなったり)で出かけていなかった。

今回、又又高一女子と5年の姉弟の登場。予め、御殿場時之栖と横浜MM21のヨルヨノの選択にしたのだが、「人が多いのはイヤ!」との理由で御殿場に決まり(時之栖が空いているとは限らないのだが)。17時出発、到着はナビがメインの道を案内したおかげで、東名高速を使ったにも関わらず18時30分。2000台も入る???は結構一杯だった。もっと早く来ていれば、夕焼けの富士山も眺められただろうけど、16時半迄仕事があったので残念なことをした。

先ず向かったのは、有料エリアの「王宮の丘」(大人1200円)噴水ショーである。入口では、ご丁寧に透明傘を貸し出していた。実際最高150メートルの達する噴水は、風向きによってはかなりの飛沫がかかる。なんでも高さは日本一だそうだ。折角なので2回観覧し飛沫で濡れた体を温めるべく教会へ。単品では500円の入場料がかかるが、噴水とセットで1500円。200円だけ割引。だだストーリーを理解するのと映像とが一回見ただけではわからない。短すぎるし壁に無理矢理投影した感じ。中央のステンドグラスだけが目立つ。頼めば2回観覧できるのかわからないが、500円はなぁー。実質300円ならこんなものか?

残すは300mの「光のトンネル」と「ROYAL LIGHT」と名付けられたトンネル。写真を撮っていると時間が経つのが早く、例によって寒がりの高一の姉は、そろそろ帰りたそう?点灯時間最終の22時迄滞在せず、15分ほど前に車に戻った。

以前よりかなり豪華になり、これなら又合格者を連れて来る事が出来る場所に戻ったと感じた。

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