天守プロジェクトマッピングの写真が多くなりましたので、2部構成にさせていただきます。
持参したカメラは二台。一眼フルサイズに16−35ミリ。こちらは三脚固定。もう一台はR7(ミラーレス)に24ー105ミリ装着。手持ちで撮影可能なのか?この点に関しては、結構ミラーレスは夜に強い。しかも、プロジェクトマッピングは、それなりに明るい。なんとか手持ちで撮影できるのではないかと思ったが、出来た。16ミリが必要なのは、過去にここを訪れた時、お堀の淵に立つと天守の水面反射が城の屋根のテッペンまで収まらなかった経験から。実際には20ミリ程度でなんとかなるが、湾曲を考えると多少の余裕は必要かも?この日の天気予報では、北風が少し吹いている予報だったが、実際には、ほぼ無風と言っても良いほどだった。水面への写りは,90%くらい良好だった。
絶好のポイントは、南南西角。プロジェクトマッピングの大きな映写機?とスピーカーが置かれている場所。しかし、そこは混雑。最前列での撮影は、9分間のマッピングが終了し、少しだけ人が入れ替わる、そのタイミングを狙うしかない。自分は、初めに黒門を少し過ぎたあたりから撮影。次に、ほぼ南から石垣と並行になる地点。そして、少し西に歩き定番ポイントへ移動。さらには、近藤師匠のアドバイスで朱色の「埋橋」と絡めて数枚撮影。おかげで、カメラ二台体制だったこともあり、枚数が150枚を超えてしまった。下手くその中の「マトモなもの」だけをピックアップし、半分程度にしようと思ったけれど、自分に甘い性格から?100枚までに減らすのがやっと。
花火をメインに撮影しているお陰で、何処にどれだけの高さで上がるか判らない花火に比べれば、元々形のあるもの(城)への色変化なので、画角で悩むことはない。タイミングだけ気をつければ色々なお化粧を楽しめる。松本城の色彩七変化をお楽しみください。
松本城天守にこれだけ大きなプロジェクトマッピングを掛けるなんて凄いことなのに、それを無料で見せてしまうなんて!なんと言う太っ腹!しかもシーズン3まであるというから驚きだ。近藤師匠の言葉を借りるなら「お近くの方は是非」。きっと、言われなくても行くことでしょうね?
動画撮影もしましたので(寧ろ動画の方がプロジェクトマッピング撮影には向いているかも?)ご覧ください。
天主プロジェクションマッピングの動画は ⇒ ここををクリック |