| 2月の栞 『箱根神社「節分祭奉祝花火大会」』 |
1月1日の新春花火から丁度1ヶ月、再び芦ノ湖畔に。18時到着。その前に恩賜箱根公園を探索。展望台から旅館街の灯りをバックに撮れないものかと思い階段を登ってみたが、右側の視界はゼロ。丁度草木で隠れてしまう。仕方なくいつもの場所へ。1ヶ月前と比べ台船がやや鳥居寄りで湖岸からの距離が近い。 300mもない近さだ!(最大7号玉?だからもっと近い可能性大)セブンイレブン前の階段前には三脚がずらりと並ぶ。カメラマンに連れられた団体が10人近く三脚を並べていたので、その横に2本立てる。
2月1日と言えば、私立中学の入試日。過去にこの節分花火大会に来たのは一度だけある。しかし、相当昔。いやはっきり記憶している。1日の志望校など受かるはずもないと思っていたK君が、花火の始まる間際に合格の連絡をくれたのだった。10年くらい前だろうか?「嘘だろう!」と思わず言ってしまったのは、今でもはっきり覚えている(ご両親には失礼な発言だが、親も彼の実力はわかっていたので)。覚えていないのは、その時の花火の内容。そりゃそうだ、「合格」の二文字が最大の喜びなのだから、レリーズを握る手に気持ちが伝わる訳がない!
新春花火に比べて、人の出は圧倒的に少ない。おそらく1月1日は花火というより箱根神社への参拝目当ての人でなのだろう。この日はカメラマンが圧倒的に多かった。花火の質は、ベトナムか中華花火っぽいのが見られたが、距離の近さと水中花火で見ているだけでも結構楽しい。生憎16ミリ縦位置をもってしても、水面に映った花火までは捉えきれず。24ミリでは縦にしても横にしても距離が近いのと打ち上げが3箇所あるため対応の仕様がなかった。
拙宅に戻り、A4のダイレクトプリントをしてみたら、全く場所ミスしている事がはっきりとわかった。グループを率いて指導していたプロカメラマンさんのいた事で、疑いなくこの場所に決めてしまったのが失敗。非常に出来の悪い撮影となってしまいましたが、来年のリベンジの参考として掲載させて頂きます。
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