相棒の栞  モバイル版

第22回長野灯明まつり [長野から世界へ/平和の灯りを届けよう]
撮影日時 : 2025−2−9
2月の栞 『第22回長野灯明まつり [長野から世界へ/平和の灯りを届けよう]』
2月7日から11日まで、長野市内でさまざまなイベントが開催される。1998年の長野冬季オリンピック大会のレガシーとして2004年から毎年開催されている灯明まつり。以前から聞いてはいたが、それとは別に善光寺のプロジェクトマッピングは、2018年12月24日に近藤師匠をお連れして出かけている。

善光寺のライトアップとあったので、この時と似たり寄ったりだろうと勝手に判断してスルーしていたのだが、今回予定を変更して、出掛けてみた。実は本来の予定は、「只見ふるさと雪まつり」か「上杉雪灯籠まつり」だった。しかし、それらの地域の報道を聞いていると10年に一度とか、記録的大雪とか、1メートルを超える積雪と。流石に躊躇する。現地に辿り着くまでの交通事情、当日の天気などを勘案して諦める事にした。

昨年の今頃、姨捨の棚田で凍結した雪の坂道で滑って大怪我をした事が、行動を消極的にしていることは確かだ。雪が積もった道路を見るだけでも怖いと言っても過言ではない位なのだ。完全にトラウマに。長野市の天気を見ると曇りとある。よって、より安全な天気?である長野市善光寺をを選択。福島県、山形県は来年以降に持ち越しする事にした。

ライトアップとの案内だったので到着は18時頃。既に善光寺へ向かう仲見世通りは大変な混雑。幸い近くのコインパーキングに??表示があり、探さずに済んだ。境内に続く沿道の両端には、それなりの雪が積み上げられていて、冬の善光寺の雰囲気を盛り上げてくれた。残念ながら、足が悪いので急な階段は登れず山門の上層部の周回は出来なかったが、城山公園でのランタン飛ばしのイベントを含め、多少は幻想的雰囲気を感じ、撮影が出来たのではないかと思う。

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