相棒の栞  モバイル版

山形県山形市霞城町
撮影日時 : 2025−4−18
4月の栞 『霞城公園の桜【その2ライトアップ】』
到着してすぐ、北側の堀に水面スレスレまで伸びた満開のソメイヨシノに感動して歩きが止まり、シャッターボタンを押すのを忘れるほどだった。大体到着が遅すぎた。ライトアップは昼間の撮影が半分ほどしか回っていない内に始まってしまった。

しかし、夕方になると来場(城)者は目立って増えて来た。夕方、北側堀を回ったので今度は南側の土手を歩いたのだが、道が狭い所に大勢の人が歩き、しかも行き止まり故、戻って来る人とのすれ違いに難儀する。三脚持参だったが、ただの荷物と化す。立てられる場所はなかなか見つからず。比較的空いていた二の丸東大手門につながる橋の上でしか使えなかった。それほど本数が多いわけではない電車待ち撮影となった。確かに電車の撮影はしたかったが、それよりもライトアップされた桜と水面の反射が素晴らしかった。よって、いつのまにか電車メインからライトアップされた桜に主役交代していた。

手持ち撮影した場所での写真を帰宅してから見てみたが、ブレているのと水銀燈が明る過ぎる場所での桜の白飛び多数。寂しい成功率になってしまった。対策はわからないが、来年は霞城公園を候補の一つにとどめておき、ライトアップ直前に南側の桜並木に入り、まだ照明の光がそれ程届かないブルートーンの時間帯を狙いたいと思う。その前に、早めに到着し山形新幹線を撮影したい。やはり桜とお城と鉄道のコラボは全国そう沢山あるわけではないだろう?

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