| 5月の栞 『熱海梅園初川清流の源氏蛍』 |
毎年6月1日から始まる「ほたる観賞の夕べ」だが、時間がある時は毎年5月中にほたる撮影に出かけることを常としている。理由は簡単で、飛翔は5月下旬から見られるものの、ほたる観賞に来る人は殆どいないからだ。今日も見物人お二人と、梅園内をジョギングで通り過ぎたランナー1名のみ。貸し切り状態だったので、好き放題の撮影ができました。
18時30分終了の授業のみで夜ナシ。マジックアワーのブルートーンには間に合わなかったが、20時過ぎから撮影開始。園内の街頭は多少影響はあるものの、湯河原ほどの明るさでは無いので、撮影にはそれ程の影響は無し。期待しないで出かけたものの、これなら絵になりそうな飛翔数。慌ててもう一台カメラと三脚を車まで取りに行った。
その間も、タイマーレリーズで自動撮影。これも、誰もいないからこそ出来る事か?毎年の事ながら、主な飛翔箇所は雙眉橋下流のみで、祭りが始まっても見物客はここに集中してしまうので、自分は撮影には来たく無い。しかも、撮影場所は橋の上からか、橋を臨む下流からかのどちらかがメイン。橋の下や中洲的な場所からの撮影も可能だが、見栄えは良く無い。まつり期間中は立ち入り禁止。
22時に街灯は全て消え、真っ暗だが、暗くなったからホタルが盛んに飛び始めると言うことはなかった。23時過ぎには次第に飛ばなくなり、止まったまま光る時間が多くなるので、23時30分には退場。 |

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