相棒の栞  モバイル版

茨城県取手市
撮影日時 : 2025−8−23
8月の栞 『2025いなしき夏祭り花火大会』
予定では須賀川花火大会へ行くことにしていて、いろいろ調べてはあったのですが、前日平塚花火大会へ行き、電動とは言え自転車を往復で90分ほど走らせたら、ガックリ疲労感を感じ、8時に起床するも須賀川の午後の気温35度予想に気持ちがすっかり萎えてしまった。

結局2度寝。12時迄、エアコンをガンガン効かせて今日は大人しくしてるかな?と思いつつ、スマホを見る。11時に伊勢原のK氏から「今日は稲敷に行きます。」別にライバルでもなく長年の花火仲間なのだが、「彼が行くなら」とばかり俄然元気が出た。

13時10分出発。首都高速中央環状線湾岸線、東関東道、圏央道で稲敷ICで降りる。毎回ナビ通りにはするものの凄く遠回りしている感がある。しかも、有料道路ばかりだから料金もバカにならない。そして、2時間半で着く事も同じ。帰路は桜土浦まで下の道を走ったが、夜だから矢張り2時間半で帰ってきた。次回からは常磐道を使おうかな?

今年は稲敷市市政施工20周年と冠が付いていたので、多少は期待を抱いて毎年お馴染みの裏での撮影。2022年8月20日にこの場所で撮影した時は、雨模様で湿度も高く、まともな撮影ができませんでしたが、今年は本当に雨がほとんど降らない夏なので、風が多少弱かったことを除けばまずまずの条件だった。

事前にプログラムをゲットしておけばガッカリ感はなかったのだろうけれど、スターマインが減り10号割物が増えた。稲敷の印象は、スターマインがとても多く、スターマインの仕上げに出来の良い10号玉が中央に上がり完結。それの繰り返しの記憶があった。山崎煙火店さんの10号割物だけでも、とても綺麗な仕上がりで十分楽しめたけれど、元々スターマインの多さを期待していた自分からすると、予算の問題かな?と勘繰ってしまう。


10000発のアナウンスもホントですか?という感じ。前日の平塚花火大会が3000発を遥かに上回る印象だったが、稲敷5000発ぐらいせいぜい7000位だろう!まぁ数ではなく山崎煙火店さんだから・・・。

今回は打ち上げ開始少し前まで強めの風で川面が波立っていたのだが、19時頃からは鏡の様とは行かないまでも大分弱まり、シンメトリー的川面への写り込みが何枚かはゲット出来た。火薬量の多さから中盤以降煙害も気にはなりましたが、許せる範囲。思う存分この場所での地形的特長を堪能できた。

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