相棒の栞  モバイル版

秋田県大仙市
撮影日時 : 2025−8−30
8月の栞 『大曲の花火(第97回全国花火競技大会)夜の部』
2年以上前に大仙物流という平屋建ての倉庫の様な建物が眼下に出来たらしい。自分は初めて見る景色で、撮影後わかったことだが、花火の光が屋根に反射する。一見左側だけのナイアガラの仕掛け花火かと思われる。その右側も整地がされていて、建物が建ってもおかしくない感じ。平屋建てならいいけれど、2階建てだと、この場所での撮影に影響が出て来そう?来年以降来ることができたらの話ですが・・・。

97回も競技花火を開催しているだけあり、全国から28業者が集い打ち上がる花火は、とてもレベルが高い。今年は10号割物で9者が五重芯に挑戦した。五重芯と言えば小松煙火工業と言われるほどだったが、91回.93回.94回.95回は野村花火工業さんが優勝(10号芯入割物の部)昨年は小松煙火工業さんが奪回、2者が熾烈な争いをしている。そして、今年は内閣総理大臣賞にも輝いた野村花火工業さんが奪取、見ていると野村花火工業さんの作品は毎年同じ様なのだけれど、形の崩れが殆どない事と、消え方が同時なのがわずかな違いかな?と感じる。

とは言え、どの業者さんもかなりのラベルに達していて、審査委員泣かせではないかと思った。最後に今年の審査結果を添付しておきます。

長岡、赤川、利根川には出かけることができなかったが、猛暑の中今年は台風の影響も少なく、沢山の花火大会を見ることができました。大曲も独特の雰囲気と大会提供花火もあるので毎年行くことができれば最高だけれど、往復のガソリン代高速代で軽く3万円は越えるので、なかなか厳しい。今回は伊勢原のK氏が割り勘で16000円負担してくれたのでお財布は傷まなかったが、体力的には限界を超えていた。疲労回復速度も10年近く前までは2日だったのに3日ほどかかった。3年後には100目を迎える。果たして・・・。

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