相棒の栞  モバイル版

山梨県河口湖
撮影日時 : 2025−8−5
8月の栞 『河口湖湖上祭(107回)』
今年はスケットとして高校生男子を連れて行った。湖上祭の花火は、何年も産ヶ崎付近での撮影していたのだが、今年はメイン会場の船津付近での撮影をしようと計画していた。しかし、今年も午後3時過ぎの到着では大池公園の駐車場は満車。仕方なく河口湖大橋を渡り、河口湖漕艇場の駐車場へ。この時点ではガラガラ。取り敢えずは産屋ヶ崎付近の湖畔にシートを敷き場所取り完了。

この後、船津の遊覧船乗り場までロケハン。河口湖とは言え日中の気温が30度を下回ることはない。御殿場あたりでは車内の温度計は35度を記録していたが、別に驚くほどではない数字なのが恐ろしい。寧ろ7月上旬の頃の方が暑さに慣れていなかった分、辛かった記憶がある。船津の駐車場迄歩けるのか不安はあったが、左足の大腿直筋はそれに耐えてくれ、船津の駐車場まで休み休みゆっくりではあったが辿り着けた。意外にも、ここで場所取りしている人は少なく不思議だったが、アスファルトの上ではこの暑さと照り返しは厳しい。そして何より前方の木々が邪魔。柵で囲まれたAからF迄のエリアはCが混んでいたと、教え子がロケハンした結果を報告してくれた(自分は階段に腰掛けて休憩)。

船津遊覧船乗り場から見ると台船はすぐ目の前。近い。スターマインを打ち上げるであろう台船の角度が知りたかったのだが、ほぼ産屋ヶ崎と対面していた。これならわざわざ船津まで来ることはないと感じた。実はこの事(メイン会場の様子と打ち上げ角度)が長年知りたいことだったのだ。産屋ヶ崎にカメラマンが集中するのもようやく理解できた。結局は冬花火と同じと言うことになる。

河口湖大橋近くの湖岸ギリギリの所に場所を取る。少しでも水に近いところの方が涼しいのではないかと思っただけ。打ち上げは19時45分、すでにかなりの密度で混雑していて、まるでメイン会場の様だ。齊木煙火本店さんの花火は相変わらず綺麗だったけれど、明後日開催される神明には及ばず。台船からの打ち上げだから比べる方が酷か?水中花火と湖面反射が楽しめるのが河口湖花火の「推し」ですね。

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