相棒の栞  モバイル版

山梨県市川三郷町
撮影日時 : 2025−8−7
8月の栞 『第37回市川三郷町ふるさと夏祭り【神明の花火大会】』
昨年は雨を心配したり、15分ほどの中断があったりと少し花火に対して集中力を欠いていたのかも知れないが、2尺がなくなった分他のプログラムでボリューム感を期待したのだが、自分の期待には届かなかった感が強く、神明の花火の参加ライン(ガソリン代と時間を花火との天秤にかける)を自分なりに下げてしまった。

そのせいもあり、今年は何処となく足が重く一旦は他の花火大会も検討したのだが、遠方すぎるのでやめた。仙台の七夕も一度は行きたいのだが、凄い混雑と聞いている。グズグズしているうちに13時30分、暑さで体調はそれほど良くはない。熟睡しているのか否か?時々暑くて就寝中も目が覚める。そのせいか目がしょぼつく。しかし、いざハンドルを握ると元気ハツラツ。箱根超えで現地には17時少し前に到着。

「おそくねぇ?」そう言われるのも、ごもっとも。毎年マンネリ化している葡萄畑の農道には、知り合いが沢山いるので、なんとかなる。車を少し前に詰めてもらったり、バックして空きスペースを作ってくれる。撮影場所も二箇所取りしておいてくれるので、選択の余地すら有る。ただ今年に限り余剰スペースの両側が中国人だったのには閉口した。他の場所も空いていたので選択ミスだが、カメラをセットした後で、ギァーギァーわめく彼らが、それと分かっても遅いのだった。

2尺玉がなくなったせいではないとは思うが、今年はいつもより場所の取り合いは緩和されていたようで、開始30分時点でまだ多少のスペースが残っていた。昨年とほぼ同じ場所からの撮影だったが、終了後、知り合い5人が、異口同音に「(昨年に比べて)今年は良かった!」と感想を述べていた。確かに2尺を除けば、一昨年と同じ位の感動を与えてくれた。珍しく笛吹川を渡る風が殆ど無風に近かったにもかかわらず、打ち上げ開始後も煙害は多少ある程度におさまってくれ、大変美しい花火を鑑賞する事ができた。

齊木煙火本店さんもマルゴーさんも神明の花火大会には、ここでしか見ることのできない最高技術の花火を打ち上げてくれるので、「やはり外せないな」と思った。

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