相棒の栞  モバイル版

山梨県南部町
撮影日時 : 2025−8−15
8月の栞 『南部の火祭り』
2012年に教え子二人を連れて来ている。今回は、今年の春40年ぶりに再会した、元の職場の同僚と出掛けてみた。勿論諏訪湖も木更津も候補には入っていたのだが、酷暑と高齢を考え混雑の少ない南部の火祭りにした。元より2尺玉がなくなって久しいが、今回は会話が中心のお出かけなので、どこでもよかった。

祭りの内容は以前とほとんど変わらず、太鼓演奏、投げ松明、灯篭流し、大松明点火、百八体点火、花火大会と続く。確かに単独で来た時に比べれば撮影範囲が狭く、多少の悔いは残るものの、その分楽しい会話が出来て良かった。帰路、埼玉県志木市まで送ったので到着は日付が変わって午前1時。車中Tさんから「明日の赤川花火は睡眠不足なのでやめたほうがいい!」と言われ、多少の反発はありましたが、諦めました。三ケ日のK氏、約束したのにごめんなさい。

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