| 8月の栞 『土肥サマーフェスティバル2025』 |
8月18.19.20日の3日間開催されるイベント。
しばらくぶりで出かけてみた。もとよりフィナーレはワイドすぎて収まりきれない。16ミリでダメ、満を辞し魚眼で抑えた年もあったが左右はサカアガリ画像。今回は12ミリで挑戦してみた。
18時土肥小中一貫校(2017年8月に来た時は土肥中学校校庭が臨時駐車場)まで行くとその反対側の空き地に誘導された。まだ20台にも満たない車。しかし、18時50分にはほぼ満車。ここから真っ直ぐ歩いて5分ほどで土肥金山展示館横に出る。
気温は25度ほどで潮風が心地良い。広い海岸は中央の岸壁付近を中心に人が集まっていたが、場所取りに苦労することはない。風除けの低木が植えてあり、その前はシートで埋まりかけてはいたが、激混みでは無い。カメラマンは何故か2箇所に分かれ、かたまっていた。と言うのも打ち上げ場所の堤防と砂浜との距離は短い。岸壁中程でしかも出来るだけ後ろに下がっても迷惑にならない場所。自ずと決まっている。自分は前に低木のある誰も座っていない(座って花火を見ることはできない)場所に2メートルの三脚と脚立でスタンバイ。打ち上げを待つ。
基本的には土肥花火は、オープニングとフィナーレしか見どころはない。その間に挟まれた花火は退屈なもの。ただいつの間にか、その中間花火の打ち上げ場所が右側防波堤の赤色にともる灯台付近から、左の土肥港に変わっていた。これにはびっくり、小型花火用にセットしておいたカメラの位置が逆。首(人物の首と三脚上のカメラの角度)をひねって無理やりの撮影。水平もアジャストできないまま撮影を続けるしかなかった。
フィナーレはやはり怒涛のワイドかつ色の綺麗さが印象的。12ミリレンズで収まったものの、もう少し左寄りだった。やはりカメラマンが鈴なりになっていた一角は、ベストポジションだったようです。ヒマなら、いずれまた訪れることもあるかもしれません。
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