相棒の栞  モバイル版

神奈川県平塚市
撮影日時 : 2025−8−22
8月の栞 『第73回湘南平塚花火大会』
今年、近隣の花火大会で逗子は不参加、鎌倉は高波の影響で中止。8月初めの茅ヶ崎も中止(台風の間接的影響)。鎌倉は期待していたのに残念だった。そんな訳で平塚花火は楽しみ急上昇。平塚花火大会の打ち上げ数は3000発ではあるが、満足度は5000発位の印象を持っている。よって今年も予定に入れておいた。

酷暑の中、しかも夏バテ寸前の中電動アシスト自転車をゆっくり走らせ、湘南大橋を渡り17時30分頃公園臨時駐輪場へ。意外にも出足は鈍くチャリは数台しかなかった。高浜台の交差点を渡り海岸に出ると、以前はあった左手の屋台が見当たらない。しかも左側は有料席で入れなかったはずなのに、かなり奥まで無料エリアとなっていた。

それをいいことに、沢山の三脚が防波堤近くまで進行していて既に左側での余地は殆どなかった。それでも風で飛び散った通路の砂を高く積み上げた小高い砂山の様な場所だけは急過ぎて登る人もおらず空いていた。迷わず駆け上り三脚をセット。作業をしていると目の前を伊勢原のA氏が通る。「随分配置が変わったねぇ」の挨拶。どうやら屋台は有料席近くに移動した様だった。A氏は、「あまり近いと画角から花火がはみ出る。」というので更に後方の場所を確保した。

自分が「砂山の大将」気分で三脚セットを開始していると、地元のカメラマングループが場所を変えて隣に移動して来た。山の頂上は狭いから裾野で構えるしかないのだが、最近の若者にありがちなのだが、何の挨拶もなく隣に三脚を置く。別に無視していればいい事なのだが、長年の経験上以前ほど挨拶は減った感じがする。彼らは仲間内では、こちらもわからないほどのカメラ知識を語っているのだが、礼儀はイマイチなことが多い。

今までより防波堤に近くなったおかげで、3箇所打ちでも極端に中央を外している感は消えた。もっと早く来れば左が狙えるので来年はもっと頑張って場所取りをしようと決意した。

平塚の花火は2010年に創業した「湘南花火」さんが打ち上げを担当していますが、花火自体は恐らく他の煙火店さんからの仕入れだと思います(間違っていたらごめんなさい)。それはそうとして、3000発と言われている花火大会だが、内容はかなり充実しております。打ち上げ数を遥かに超えるのではないかと思う印象があり、「湘南花火」さんの打ち上げ方が上手いのか?とても好感度。

又来年も期待したい所ですが、バイト経験もある「日産車体」さんの大口サポーターがどの程度出資して下さるのか、心配になります。

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