相棒の栞  モバイル版

神奈川県秦野市
撮影日時 : 2025−9−28
9月の栞 『第78回秦野たばこ祭り、花火大会』
朝晩はめっきり涼しくなって、寝苦しさも関係なくなったが、なぜかよく寝る。昨日の大洗花火大会も仕事の関係で出掛けられず。町誕生70年記念大会18000発は残念すぎる!
それに比べれば(比べてはいけない、相手は内閣総理大臣賞受賞の野村花火工業さんだし)、秦野の花火は・・・。「夜景に助けてもらうしかないな!」と思い、ヤビツ峠手前の菜の花台展望台まで出かけた。

17時少し前到着するも、20台ほど止められる駐車場は7.8割埋まっていた。そして、木製の展望台手前のベンチ横は、木と木の間の見通しの良い場所は、三脚でうまっていた。三脚は大体10台にも満たないのだが、意外にも思ったほど見晴らしは良くはなかった。仕方なく1番右に設置。多少前の木が邪魔だったが、選択の余地はなし。一台は望遠レンズで切り取り、もう一方は夜景をメインに広角。大体40ミリ??1.6。

開始30分前頃にはかなりの混雑となり、駐車場に溢れた車が路駐。当然ここはイニシャルDでも86が走ったという物語があり、軽自動車やコンパクトカーに混じってトレノのセダンだったが、八王子ナンバーのAE86パンダカラーも爆音を轟かせて駆けつけていた。

秦野たばこ祭りの花火は過去3回出かけている。直近では2021年その前は2017年。当時は確かファイアート神奈川さんが打ち上げ担当(厚木鮎まつりと同じ)していたと思うが、今回は?あの頃1000発が2000発に倍増し、今回は2600発まで増えた様だ。クラウドファンディングを使って順調に打ち上げ数を増やしている。大変な御努力を感じる。

元々天気は曇り予報で、黒い雲が低めに滞留していて、条件的には良いとは言えない。神奈川県の中でも夜景が華麗な場所で有名だが、気温の低下もあり秦野の市街地は若干靄っていた。風も弱く後半の2箇所同時打ちでは、花火の物量も増えた為、煙の捌けが悪かった。

夜景とのコラボを期待したのだけれど、視界があまり良くなかったのと、花火との距離が遠過ぎることはやむを得ないとして、結局、弘法山中腹付近からの打ち上げなので、当然打ち上げ近くには光は少ない。夜景を生かそうとすると、花火は小さくなる。「これはいい!」と感じるほどのものではなかった。矢張り秦野タバコ祭りは、水無川対岸から仕掛け花火とコラボで撮影する方がこの祭りに合っていると感じた。

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