| 1月の栞 『箱根神社「新春奉納花火」芦ノ湖畔』 |
新年あけましておめでとうございます!
今年も「近ちゃんギャラリー」【相棒の栞】を宜しくお願い致します。
毎年マンネリ化しつつある新年の芦ノ湖花火ですが、出来れば以前に戻し、長野県南信州飯島町七久保の「大晦日新春花火大会」並行と計画していたのですが、前日松本城まで出かけ、日を跨いで31日午前1時過ぎに帰宅し、就寝。頑張って起き、大掃除ならぬ小掃除で行く気満々だったものの、計画倒れ。やむを得ず箱根で妥協。
軽ワゴンのスターターボタンを押すと、走行可能距離が113キロと出る。片道およそ50キロだからガス欠の恐れあり。途中スタンド・インしたり、意外にも交通量が多かったり(下手くそも多数)で到着は11時27分。勿論箱根新道から降りて箱根神社に向かう車は殆ど動いていない。自分的には旧道を使い、秘密の場所に車を停める。昨年に比べ人は少ない。あの国からの観光客が少ないからだろう?お陰で何回も来ていた芦ノ湖花火でようやくほぼ中央を確保できた。今年の夏は出来れば早めに来てここをゲットしたい。
花火自体は1箇所内、1000発の内8号程度(尺は無かったかラストの冠菊だけの様に思えた)が数発。特別なんの感想もない。珍しく風が殆どなく湖面への写りはまずまず。月を入れたいと思い16ミリで撮影したのだが小さすぎました。
今年も良い年でありますように!なんて願わない。健康に過ごせるように毎日気をつけるだけ。そうすれば良い事、楽しい事そして嫌な事、辛い事は必然に起きる。それを精神力と感性で受け止めるしかない。
近藤師匠とも出来るだけ沢山撮影に出かけたい。ただ確実に今年はここ数年より塾が忙しくなることは確実。これも巡り合わせ。紹介者有りでなければ面談はしないし、勿論門前払い。気に入らなければ日時が合わないと断ればいい。でも〇〇さんの紹介で・・・と来る親は、皆さん家庭的にも人間的にも全く問題はない。そう言うご家庭のご子息とは長くお付き合いしてもいいと思う。
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 写真は諏訪大社の神馬です
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