| 1月の栞 『山梨県扇山山林火災 (第2弾)』 |
その後、火災は鎮火せず上野原から大月市に広がってしまった。幸いなことに上野原市大目地区の方々の非難は解除されたが、今度は大月市側で138世帯の避難勧告が出されてしまった(現在は解除)。民家への延焼を何度となく食い止めておられる消防関係の方々には本当に頭が下がります。
自分が10日に撮影してから6日が経っているのですが、その後の延焼が気になり再び出かけてきました。前回は「火災現場に近ければいいだろう!」と考え、中央道談合坂SAを横断してアプローチしたのですが、30号線道路上で急遽三脚を立てたものだから、ブレブレの写真となってしまいました。実は、短時間ではあったのですが、消防関係の車両や一般の車も通るため、迷惑にならないように道路端の足場が安定しないところに三脚を立てたりしたもので、じっくり撮影に専念できたとはいいがたい状況でした(言い訳がましいですが)。
今回は、大月市側の延焼を考慮し、猿橋近くの県道513号からの撮影といたしました。ここは、桂川、中央本線、国道20号、そして中央道を挟んだ、比較的見晴らしの良い場所だったのと、車がほとんど通らない(パトカーが停車して、何か言われるかと思いましたが、赤色灯を点けそのまま走り去りました。)場所だったので、じっくりセッティングが出来ました。ブレも殆どありませんので、ご覧になれるレベルだと思います。 |

|

|
|