| 1月の栞 『松本カッチン光と氷の城下町祭り』 |
23日から25日までの氷彫イベント。コンクールの作品は松本城公園内で24日の夕方から作業が始まり、翌日の明け方5時ごろには完成する。出来れば、日曜日の早朝、ライトアップされた全国腕自慢の氷彫師の作品を見たいものだったが今回は、スケジュールが合わず叶わなかった。
それでも22日から作成を始めた氷彫作品が松本駅前をはじめ花時計公園などで、若手氷彫師の作品が見られる。今回は足の調子と相談しながらギリギリの体力限界まで歩いてみた。
氷の彫刻を撮影するのは初めてだったが、疲労もあり結構いい加減な撮影になってしまった。実は、光の当たり方をかなり観察しないと、のっぺらな像になってしまう。微妙な角度が要求される。来年以降、コンクール作品を撮影する際には十分注意したい。また、時刻によっても、微妙に違いがあることは言うまでもない。
最後に、松本城公園内での氷彫撮影をこなした後、車に戻り休憩。今度は三脚持参で17時過ぎに松本城公園に戻り、ライト・アップ直後の氷彫を撮影。こちらも、かなり幻想的でした。
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