相棒の栞  モバイル版

長野県松本市
撮影日時 : 2026−2−11
2月の栞 『松本城プロジェクトマッピング第3章 光咲く天守〜春の幕開け〜』
この日昼過ぎ、16時半から予定していた小5の母親から「昨日から38度の熱が上がったり下がったりしているので、今日は休ませて欲しい。」との連絡があり、宿題を作成して届けた後、15時に松本城をめざした。既に2回出かけているので、どうでも良かったのだが完全制覇することにした。

終了は22時。わざと遅い到着にした。混雑を避けるためだ。19時30分過ぎにいつものPに入れようとしたが、その手前の800円が車が一台しか無かったので楽勝で入庫。市役所前の堀端を歩いていると、過去2回よりも水面が波立っておらず、思わずカメラを取り出してしまった。

公園内は時間が遅いのと、雨上がりだったこともあり、ガラガラ。場所取り云々の懸念はゼロ。スピーカーの前を含めて3箇所で撮影。3回目ともなると、色々工夫を凝らしているのだろうけれど、プロジェクトマッピング自体を見慣れてしまった様で、特段の感動も少ない。多少気になったのは細かい絵柄を城の凸凹に写そうとしても限界があること。よくわからないのだ。内容の概略は発表されているが、映像の詳細までは説明がないので、何だかわからないうちに次々と動いてしまうので(動画だから当然だが)、凸凹で形がはっきりしない上に動くので、形を理解しにくい。過去2回の「馬」や「鳳凰」は分かったが、今回の黄色いヘビの様なものは、良くわからなかった。やはり形の表現もそれと分かれば良いのだが、アルプスに咲く色とりどりの花の映像などは、色の美しさで好感が持てた。

結局、3回とも拝見させていただき、松本城のプロジェクトマッピングの素晴らしさを十分に堪能させて頂きました。

松本城のプロジェクトマッピングを紹介します。

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