| 2月の栞 『山中湖ダイヤモンド富士』 |
計画では、上杉謙信灯籠祭りに行く予定にしていたのだが、水曜日、突発的に松本城プロジェクトマッピングに出かけ、ラストの22時近くまでいたものだから、帰宅が翌日の午前2時半ごろになってしまった。木曜日は10時にアウトランダーの6ヶ月点検のため車を持って行き(歩いて5分なので)、11時から税理士との確定申告の資料説明。その後、夕方から仕事。夜になり水道の水がやたら冷たいと感じたので体温を測って見たら38度、このくらいは自分にとって大した熱ではないので、期末テストが近い中2を教えた。その後すぐに葛根湯を飲んで(効くのかわからないが、風邪薬はそれしかない)寝た。咳もひどくなり、いよいよインフルエンザかと思いきや、翌朝(金)体温は37度まで下がり、夜には36.7になっていた。しかし、日曜日も来週からの中2のテスト期間が始まるし、元々、土曜日授業の高校生にも日曜日にずらしてもらっていたので、休めない。何年も前から出掛けてみたいと思っているイベントなのに、今年も叶わなかった。
幸い、体調悪化はしていない様なので、近場の山中湖ダイヤモンド富士と河口湖冬花火に出掛けてみたい。具合が悪くなれば山中湖で戻れば良い。この日は気温は高かったものの薄曇りの殆ど風なし。出かける前から怪しかったが、案の定、雲に乱反射した光が太陽の形を不鮮明に。カメラマンもそれほど多くはなく、アヒルの様に捲し立てる中○人も、それほど多くはなかったが、とにかく平野の湖畔は「わ」ナンバーの車が目立った。氷は水際では溶けていたが、その先は結氷していたのでダブルダイヤモンドは無理。それでも長靴を履き、スコップを持って無理矢理氷を割り、残骸を積み上げ芸術的な作品づくりを試みるカメラマンもいた。
交流プラザきららの遥か南西(夕日の丘)方向では、数人が氷の上に乗っている姿も確認できた。日本語の立札しかないから、中○人には「(彼らの言葉で)分かりませんでした!」で通用するものね。日没後も夕焼けを期待して少し待ったのだが、全くダメ。来週中にリベンジ出来たらいいけど、ダイヤモンド富士は山中湖湖畔を離れてしまうので、行くことが出来る日、天気を考慮すると確率は低い。体調を考え、河口湖花火は断念した。
2月19日(木)リベンジ
昨日までの薄曇りから、今朝は北からの冷たい風が強めに吹いたせいか、それなりの青空。授業は19時30分からの一コマだけなので無理をすれば帰ってこられる。今日のダイヤモンド富士は16時38分頃。撮影後すぐ車に戻れば17時には出発出来る。山中湖まではどんなにかかっても2時間だから、余程のことがない限りは間に合う。
15時30分過ぎ、山中湖交流プラザきららの駐車場へ。一律300円の駐車料金は出庫時に。今だに「新500円硬貨と新1000円札は使えません。」の案内。入る時気づかず、出られない人いたらコンビニ行きか?
今日のポイントは「レイクロッジヤマナカ」平野479前。平日だけあって20人から30人ほどしかいなかった。うるさいアヒルの様な中○人も皆無。静かな山中湖を満喫できた。
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