相棒の栞  モバイル版

神奈川県南足柄市
撮影日時 : 2026−3−15
3月の栞 『早咲きの桜「春めき」を訪ねて【春木径・幸せ道】』
南足柄市早咲き桜は、3箇所の案内があります。メインは2022年3月17日と2024年3月16日に近藤師匠が2度にわたり撮影された場所。狩川両端の「春木径(はるきみち)」と「幸せ道」。花の撮影に関して近藤師匠の作品は、技術的にも大変参考になりますので、是非ご覧下さい。(こちらをクリック?)とりわけ2022年の案内文は細かく説明されており、出かけたい気持ちを駆り立てるに十分でした。

2箇所目は、「一ノ堰ハラネ」の春めき桜でここは圧巻ですね。3箇所目は「ふくざわ公園」(千津島1854)です。この二つは別コーナーでご案内致します。そんな訳で自分も、近藤師匠の撮影テクニックを真似しつつ、チャレンジしてみました。

この日の天気予報では午前中は晴れるものの、午後から雲が増えてくるとの事でしたが、予報は、その通り当たりました。少し残念な結果となってしまいましたけど、またの機会に。特に桜は天気に左右される花で、曇りだと途端に発色が悪くなりますし、青空との対比が1番大事ですね。

到着は9時半過ぎ。臨時駐車場の辻下グラウンドは無料。この時代ウソでしょ!まだガラガラだった。大雄山線富士フィルム前駅からも徒歩5分ほど。足の便も良いせいか、土手通りは、かなり混雑。幸せ道、春木径とも、人と桜のコラボしかありえない状態だった。到着してすぐは富士山が見えていたのですが、30分もしないうちに雲で覆われ、どこにあるのかもわからなくなってしまいました。あとでじっくり撮ろうと、後回しにしたのがアダとなった。

臨時駐車場から下流に向かう「幸せ道」を通り神崎橋を渡り対岸へ。「春木径」を歩き、大泉河原橋を渡るとほぼ一周。目立つのは、家族連れよりも犬。桜とコラボしようと、その数半端ない。カメラマンも意外に多く、この場所が河津桜の次に早い桜の開花場所ゆえ人気があるのだろう?

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