相棒の栞  モバイル版

東京都文京区本駒込  六義園
撮影日時 : 2026−3−22  3−24
3月の栞 『春夜の六義園夜間特別鑑賞(初鑑賞)』
3月16日から24日迄18時30 分から21時迄枝垂れ桜のライトアップがある。当塾の入塾希望者の面談の後、何とか間に合いそうなので渋滞覚悟で出掛けてみた。

ホルムズ海峡の航行ができなくなってから、いきなり近くのガソリンスタンドのレギュラーガソリンが、一夜にして30円上がり、181円に。電車利用も考えたのだが、機材を背負って駅まで15分歩くのはキツイ。バスやタクシーもこの近くは、テラスモール渋滞で土日は車が動かないので時間が読めない。アウトランダーPHEVならバッテリーだけで東京都文京区なら余裕で走ってくれるし、帰路も少しのエンジン使用だけで済む。やがて電気料金も上がるだろうけど、しばらくはアウトランダーをメインに使い、ガソリンの使用を抑えるしかない。

六義園周辺でコインパーキング探していて時間を20分程ロスしたが、17時30分過ぎには500メートルほど離れたPに入庫。入園開始は18時だから余裕だなぁと思いながら「染井門」に到着。しかし、既に長蛇の列。まさしく蛇の如くグニャグニャ柵で仕切られた通路を回され、チケット購入迄15分ほどかかった。1200円なんて都内の庭園では安い方なのかも知れない。日曜日の夜なので、金、土に比べればまだ空いているのかも知れないが、十分押すな押すなに近い状態。

正門出口近くにある枝垂れ桜を最後に見学させるべく、案内は完全に一方通行。戻ることができないので、途中の「水香江」(すいこのえ)「吹上松」などで立ち止まって写真を撮るので渋滞必至。これほど思う様に撮影が出来なかったのも、今月2度目。桜の撮影には付き物だ!お陰で21時の閉園30秒前に、警備員に追い出しをかけられ、前方に人がいなくなった一瞬の一枚だけ枝垂れ桜のライトアップのみを捉えた。ヤッターと、思ったら警備員が手に持った赤い誘導灯が入っていた。

実はこの六義園の枝垂れ桜、柵ギリギリで撮影すると、16ミリでも入り切らない。スマホの13ミリもダメ。よって皆さん多少後ろへ下がって撮影したいのだけれど、生憎そこは通路。元気ハツラツな警備員達が「通路を開けて下さい」と喚いている。しかも、下がれば前には夥しい人垣。どうにもならない。

因みに、火曜日の日中60分だけ路駐をして、昼間の枝垂れ桜を撮ってみた。ライトアップされたそれと比べてみたかったからだ。六義園の枝垂れに関しては、夜間ライトアップの方が、ボリューム感があって良かった。それとライトアップの仕方がとても良いのが撮影後の写真でわかった。

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