| 4月の栞 『河口湖周辺の桜』 |
忠霊塔下のソメイヨシノは、ちょうど順光で素晴らしく発色していた。それにしても外人の新婚さんが、なんて多いのだろう?!カメラマンも自分の国から連れてきている様で、1箇所にに留まり、長時間撮影していた。
8時30分には車に向かい、河口湖を目指す。何回も来ている大崎公園と、円形ホールの桜を撮影して、18時過ぎから始まる富士山花火までの時間をつぶす。もっとも、新倉公園展望台にたった5分しか滞在できなかったので時間をつぶすには余りにも長い時間すぎるのだが・・・。
大石公園は、以前から、ネモフィラなど綺麗な花々が沢山咲いているのだが、ここも通路にあふれんばかりの大混雑。それでも、富士山とのコラボはいつ来ても最高。
河口湖畔円形ホール前も満開の桜の下、外国人が半分以上を占めていた。桜と富士山とが絡む場所では、順番待ち。しかも、なかなか退かない。日本人のカメラマンもいるにはいるのだが、外国人(何となくテレビで見るインド人やベトナム人に該当する人たちが目立ち中国人は少ない)に圧倒されて、お互い顔を見合わせて笑うしか無かった。
ここでの収穫は、グラスに映る逆さ富士と桜の写真。実はこれも激しい順番待ち。グラスに映るくらいだから、その前方も絶好の撮影スポット。なるべく人物を入れずに撮りたい人ばかりで、なかなか順番が回って来ない。いざ机の前に座ってみると、結構難しい。F値を上げてみたが、本物の富士山はボヤけたまま。あまり上手くは撮れていませんが、グラスだけアップしたのが一番良かった。
駐車場に戻り仮眠の後、本日のメインテーマである富士山花火へとパノラマ台を目指す。
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