相棒の栞  モバイル版

長野県高山村
撮影日時 : 2026−4−14
4月の栞 『信州高山村の五大桜』
高山村の五大桜とは、「坪井のしだれ桜」「水中のしだれ桜」「黒部のエド彼岸」「赤和観音のしだれ桜」「中塩のしだれ桜」を指す。このほかにも20本ほど見事な桜が信州高山村にはあるらしいが、今回出発が遅かったため、かろうじて5か所を巡るのが一杯一杯だった。五番目に行った「水中のしだれ桜」に至っては、ライトアップ寸前の到着。人が少なくなるのを見計らってシャッターを切っているうちに20時の消灯まで滞在することになってしまった。
それぞれの桜の紹介は、近ちゃんギャラリー「おらが国、わが古里一本桜」のコーナーをご覧ください。
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傾向としては、どこも立て看板が充実しており、ナビよりそちらを優先したほうがよい。道幅が狭く、すれ違いが厳しいところも多々あるので、村の判断で一方通行のような案内をしている場所が目立ちます。「お帰りはこちら」を無視すると、上がってくる車とすれ違えないので注意。特に赤和観音までの道は、行き止まりなので工事用の信号で、時間待ちの措置が取られています。自分も3分ほど待って青になったので走り出したら、対向車が下りてきた。「鉄の扉を閉めていたので、間に合わなくてすみません。」と平謝り。何のことかわからなかったのですが、ここのシダレを見るためには、駐車場へ入る為の鉄扉をいちいち開けたり閉めたりしなくてはならないことが、到着後初めてわかりました。運転に自信のない方や、大型の乗用車は遠慮したほうがいいかもしれません。

それにしても高山村の桜は素晴らしかった。

中塩のしだれ桜の写真集は下記のサムネイルをクリック

坪井のしだれ桜の写真集は下記のサムネイルをクリック

黒部のエドヒガンの写真集は下記のサムネイルをクリック

赤和観音のしだれ桜の写真集は下記のサムネイルをクリック

水中のシダレ桜の写真集は下記のサムネイルをクリック

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