相棒の栞  モバイル版

群馬県足利市
撮影日時 : 2026−5−5
5月の栞 『足利フラワーパーク with JK』
JKさんに、「芝桜か?藤か?」聞いてみたところ、「藤」との答え。既に、足利フラワーパークのそれは大長藤を含む紫系は見頃を過ぎ、白藤も見頃を過ぎつつある。1番遅い黄花藤のみが残っている状況。

2007年、近藤師匠に写真と撮り方をレクチャーして頂く際に連れて行ってもらってから3回程、5月に出かけているが、その都度黄花藤だけは開花して間もないそれを見るだけだった。よって「黄花藤だけでもいいかな?」と思い、決定。

入場料はピーク時の2300円に対し1900円。いかに藤の花の見頃を過ぎているかがわかる金額。案の定、大藤二つは枯れた花がカサカサになって地面に大量に落ちていた。房も紫色は変色しでいるものが殆どで、撮影してしても紫色は微かに写る程度。白藤も白というより薄黄色の枯れかけ。と言うか茶色の混じった白。黄花藤だけは元気そのもの。ただトンネルを完全に形成するほどの枝は多少不足気味。花付きや生長が遅いのか、以前の来園時と比べても、トンネルを形成するスピードが緩やかなように感じた。

折角のJK撮影なのに、腰痛が治らず膝関節も多少痛みがあり、立ったり座ったりに難儀した。それもあり、適当なアングルでの撮影に手抜き多数。JKさんも、多くの来園者のいる中(元々恥ずかしがり屋さんゆえ)笑顔でポーズを取るだけの余裕もなく、時間の経過とともに表情に疲労の色だけが増して行った。19時半撮影終了。広い駐車場は暗闇に包まれて、どこに車を停めたのか?しばしウロウロ。

今回は、彼女にとってはかなりの遠征。しかし、その割には大藤バックの写真が全くと言っていいほど撮れず。白藤トンネルもトンネル内溢れんばかりの人で、これ又ほぼ全滅。マトモなのは黄色フジとバラだけと言っても良い。JKさんが「藤の最盛期の時に、また来たい!」と言ってくれたことが、せめてもの救いだった。とは言うものの、彼女は夏にはカナダへの1年間の留学の予定。戻って来たら高校3年、大学受験生だ。大学生にならないと無理。JDモデルさんになってしまう。

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