| 6月の栞 『ATAMIジャカランダ・フェスティバル2026』 |
近藤師匠と伊豆キャンプフィールドへ行く途中、熱海市内の国道135号、「お宮の松」前を通った。丁度ジャカランダが咲いていて、時間があれば帰りに寄ることにしていた。幸か不幸か冷川のホタルは気温が低かったせいか21時には飛翔が減少。時折飛ぶのを待ったものの無駄な露光時間が過ぎるだけになってしまった。師匠と相談の結果撤収、熱海へ行くことにした。
ジャカランダの撮影は初めてで、開花時期に冷川へ行く際には何度も見ているのだが、有料パーキングに車を入れて見ることはしなかった。青色の花は、寄り道してみても価値ある花であることは言うまでもない。近藤師匠は過去に何度か(2012.2022.2025年の作品はこちらからご覧になれます?)撮影に臨んでおり、今回は、その豊富なジャカランダ撮影の経験から、多くのアドバイスを頂きながらチャレンジしてみた。
22時でライトアップは終了しているため、三脚を使っての長時間露光。風が強くて帰宅後モニター確認をすると結構ブレていた。それでもこの場所を熟知している近藤師匠のアドバイスのお陰で、青色の花は何枚かゲットできた。
【追記】3日後の金曜日、19時に仕事が終わり、ライトアップに間に合いそうなので再度出かけた。1時間ほど撮影時間はあったのだが、驚くことに、3日間の間にジャカランダの花は殆ど散ってしまっていた。未だ花をつけている木を探すのに一苦労。地面に花びらでも落ちていてくれれば、それも被写体になるのだが、何故か綺麗に掃除されていた。
当初、ライトアップされていれば、さぞ雰囲気抜群だろうと思いきや、ジャカランダの花のつき方から言うと、ライトアップの効果は余り無い事が分かった。桜のように木全体に花がついているわけではないので、無理がある。また、青色の花にライトを当てても、色が飛ぶだけ。スポットライト的に当てず、薄ぼんやり(提灯のような)あかりを満遍なく当てた方がいいかも?。とは言うものの、年によって咲く木と花を殆ど付けない木があるそうなので、悩ましいところだ。
それにしても高木で、青色の花が枝先に咲いている木は、なかなか写真映えすることは確かだ。サンビーチのライトアップもおまけで付けておきます。
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