| 6月の栞 『第40回高幡不動尊あじさい祭り』 |
19時30分からの授業の前に、片道2時間かけて出かけて来た。大した距離ではないし(37キロ)、都内の中心部でもないのに「信号の度に止まっているんじゃないか?」感が強い。
昨日、NHKの7時のニュース前の首都圏ニュース、天気コーナーで「高幡不動尊」のアジサイが紹介されていた。五重塔とのコラボがなかなか良かったので、雨上がりの午後、2時間ほど滞在した。
駐車場は周辺に700円から800円ほどで多数あるが、不動尊にも無料の駐車場がある。平日でも満車に近く、土日祝日はまず駐車困難だろう?参拝料も取らないし、太っ腹。
五重塔とのコラボが目当てだったが、意外にも、その場所は限られていた。しかも、アジサイと絡められるアジサイ自体が少ない。五重塔は昭和55年に建立されたのですが、かなり新しく感じる。周りがコンクリートで固められている為、近くにアジサイが植えられているわけではなく、少し離れた場所からアジサイを探さなければならない。2箇所ポイントはあるが、生憎その一つは完全なる逆光で、アジサイの色どころか存在そのものまで飛んでしまい撮影不可能。石垣側のそこはカメラマンも数人いて、多少の順番待ち状態だった。
折角なので、裏山にも上がることにした。山内八十八ケ所巡拝は膝関節に不安があるので、途中からショートカットして降りて来ました。ここのアジサイは、山アジサイの割合が高いのでボリューミーな西洋アジサイと比べると、撮影にはイマイチですが、無理に見物客(参拝者)に見せようとしている訳ではなく、自然に自生してます感が強いような感じがした。
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