相棒の栞  モバイル版

静岡県伊豆下田市
撮影日時 : 2026−6−23
6月の栞 『第55回伊豆下田アジサイ祭り2026』
今月、高幡不動尊、実相山極楽寺、秋葉公園の紫陽花を撮影していて、常に頭に浮かんでしまうのが下田公園の紫陽花だった。寺社と公園との単純比較は勿論できないが、下田公園の紫陽花を見てしまうと、紫陽花だけ見るなら、自分の知る限りでは、この近辺では最高である。少し遠いけれど蒲郡市の形原温泉のアジサイも見事である。紫陽花に圧倒される印象の強いのは今のところこの2箇所です。ただ、下田公園が最高にいいのは、人が殆どいない、と言うより広過ぎて出会うことがほぼない(話し声が聞こえたとしても、紫陽花の花(萼)が姿を隠してしまい、見えない)ことが撮影には持って来いなのです。

実は、この日は少しゴタゴタしてしまい、出掛けるのが遅れた。今月の28日の日曜日に近藤師匠と月夜野の源氏ボタルの撮影に出かける予定にしているのだが、どうもダブル台風の影響で天気が悪そう?そこで月夜野の週間天気を見ると、23日は曇り予想だった。そこで急遽前日、近藤師匠に「明日出かけられますでしょうか?」と連絡。了解を取り付けてあった。ところが、深夜改めて月夜野の週間天気を見たら15時ごろから1ミリの雨予報に変わってしまった。そこで、再び予定を元に戻し、下田へ行くことにした。

昨年に続き2度目の訪問。15時に軽ワゴンで出発。比較的空いてはいたが、3時間かかった。18時を過ぎても明るさは残っていたのとライトアップされれば三脚無しでも大丈夫だと判断。手持ち撮影に臨む。一度来ているので、ほぼ同じ撮影になりますが、その点はご勘弁下さい。ところが、今年は照明の設置が見当たらない。いい加減薄暗くなってもライトで照らし出される場所は無い。ようやくライトアップが無いのだとわかった。もっとも、曇り空ではあったが、夏至を過ぎたばかりなので19時15分頃まで三脚なしでなんとか粘ることができた。最後はISO感度を10000以上に上げ、F値2.8で手持ち時間が長くなりブレブレ。ライトアップを期待していたのだが、残念。

アクセスカウンター アクセスカウンタ