| 7月の栞 『芦ノ湖夏まつりウィーク湖水祭 花火大会』 |
「芦ノ湖夏まつり」の初日のみ5000発の触れ込みに、授業時間を繰り上げて16時30分終了。この時間に到着しても駐車場も観覧場所も、まともな場所は取れない事は、昨年の経験で分かっていた。今年も18時過ぎに到着も、3台の台船の真ん中付近はぎっしり見物客で埋まっていた。モーターボートの行き来でさえ、湖の水が打ち上がり岸壁が濡れていて、多少水が浮いている場所だけが空いていたので他を探すまでもなく三脚を立てる。ところが、19時15分ほど前から三隻ほどの観光船が出港度に、波が護岸を乗り越えて来た。幸い、椅子と三脚には何の影響もなかったが、後から来た見物客が、湿っているこの場所しか空いていないので、シートに直座りしていた。彼らは慌てて後方へ退避。
そして、この水浸しになる場所は、意外にも昨年よりも良かった。花火自体はイケブンさんらしからぬ、花火と花火の間にやたらインターバルが長く、とりわけ水中花火との連携が悪すぎた。なんか、通信がうまく伝わっていないと思える程、タイミングが悪すぎた。
5000発30分と言うから、シームレスかと思いきや、あの空白の時間は何だったのか?水中花火の仕掛けに不具合でもあったのか?かなりの間が空いた。そうかと思えば、中央でいきなり1発だけゴージャスな水中花火1発。ただでさえ場所と、いつ開花するかわからない水中花火なので完全に不意を打たれ、撮り損なった。
途切れては打ち上がり、水中花火が来るかと思えば中断に近いインターバル。こちらとしては、ある程度予想してバルブ解放しているのに、昼間の写真の出来上がり!何も写っていない。ラストだけ、突然音楽が鳴り始め、ミュージックスターマイン。お決まりの錦冠菊に大きな歓声と拍手があがっていた。
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