『他の流派の龍勢花火プラス発生した火災』

総じて今年は打ち上げ成功の確率が高く、昨年はどちらかと言うと午前中に集中していたそれも、均等配分された感じでした。
折角、この日のために作り上げた龍勢花火も発射台を離れることなく暴発してしまったり、打ち上がっても落下傘が開花する前に、竹ざおもろとも山に突き刺さってしまったりするものもあります。
その光景には哀愁を感じてしまいます。
「残念ながら失敗です。又来年がんばりまーす!」と言う製作者の言葉に、応援しない人はいないはずです。
一方、午後からは成功の美酒に酔っていた東雲流は、16時30分少し前の火災ですっかり酔いが醒めたものの、その後は返って安心したせいか、もう一度飲み直したのか、足がふらついているメンバーも何人か居りました。

私が最後に黒沢責任者に挨拶をしに行くと、「又来年成功させるから、来てくれよな。うちの専属カメラマンなんだから。」と労いの言葉を頂き、とんでもなく長い2日間が無事終了いたしました。。

撮影日:2013−10−13 8時40分〜17時10分    秩父市椋神社にて

1.ダイドードリンコ奉納 2.みごと成功
3.左側の落下傘がPR 4.
5.CM効果満点!! 6.発射準備の作業中
7.作業が完了し、この後の発射で惨事を起こす 8.ロケットは高度不足で、民家の裏山に落ち、火災となった。

拡大写真でご覧頂けます。

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