12月の栞  『八景島シーパラダイスクリスマス花火シンフォニア』

21日土曜日、お台場にしようか、八景島シーパラダイスにしようか、迷いました。
共に10分間だけの花火。
どちらに行っても、今日はカップルで混み合っていることだろう!通常の撮影場所では、トラブルも起きかねない。少なくとも、いやな思いをする確率は高い。
よって今回は彼、彼女たちの邪魔をしないように、余り人がいない場所からの撮影にした。
八景島の対岸に位置する野島公園だ。仮にお台場なら、浜辺に下りての撮影となろう。
野島公園は、追浜の日産自動車工場に隣接する、小高い丘のある公園。
キャンプ、バーべキューも出来るが、伊藤博文公の金沢別邸があるところと言った方が格調が高い。。
有料パーキングに2,3台の駐車車両はあったものの、辺りに人影はない。
海沿いに出ても、カメラマンはおろか一組のカップルもいない。
住宅街を抜けてきたのに、この寂しさはチョッと不気味。
シーパラのクリスマス花火は21日から24日まで開催される。
昨年は、師匠と共に近接撮影をしたので、今年は遠花火に初挑戦。
構想では、シーパラ・タワー、ブルーホール、サーフ・コースターを画郭に入れる予定だったが、交通混雑で到着するのに2時間半もかかってしまい、(帰りは1時間弱で帰ってきてしまいましたが。)現着時にはすっかり夕闇となってしまい、付近のロケハンどころではありませんでした。
アトラクションの灯りを頼りに、シーパラが見えるところを見つけるのが精一杯。
しかし、海への映り込みだけは何とか狙い通りにいきました。
お台場の熾烈な場所取りは、28日なら少しはましと考え、来週に行く予定にはしています。
花火撮影と言うと、場所取りやら割り込みやら、とかく周りが気になることが殆どなのですが、野島公園では、付近にいたのが野良猫2匹だけ。
多くを期待せず、今日はここへ来たのですが、チョッと穴場を見つけた感じで収穫有りでした。

撮影日:2013−12−21  20時〜20時10分

1.対岸からシーパライダイスを臨む 2.対岸からシーパライダイスを臨む
3.対岸からシーパライダイスを臨む 4.
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