12月の栞  『足利フラワーパークのイルミネーション』

12月恒例の師匠とのイルミネーション撮影会は、同行2回目となる足利フラワーパークになりました(私自身3回目)。
一回目は2007年5月6日。
本物の大藤が満開のとき。
その時の近ちゃんの作品はこちら。 ⇒近ちゃんギャラりーへ

当時まだ写真を始めて間も無かった自分は、園内のあちこちで、師匠のアドバイスを頂きながら、小雨の降る中、悪戦苦闘した覚えがあります。
未熟故、レンズ交換で50ミリの単焦点を床に落として破壊してしまったり(3万5千円の全損)、70〜200をキャップをしないまま放置し、しっかりレンズに雨粒の結晶を作って一部レンズ交換で2万円と、散々でした。
後日、近ちゃんギャラリーで師匠の作品を拝見しました。
雨のしっとり感を大変上手に利用したライトアップ撮影に成功していて、感心した記憶があります。
今でもあまりイルミやライトアップを撮らない自分にとって、師匠の作品は大いに参考になり、勉強になるのです。
今年もまた師匠には大変お世話になり、へたくそな写真を無理やりアップして頂いたり、締まりのない長文で容量オーバーし、再三のご注意。
お忙しい月末になぜか集中してしまうCD-Rの郵送etc・・・。(今回も同様)
大変、お手を煩わし、ご迷惑をお掛け致しました。

その御礼を兼ねて出かけたのですが、後でお話を伺うと、師匠も撮影したい候補地の一つだったことをお聞きし、それだけで、自分の写真などどうでもよくなりました。
どうでも良いと言ってはいけないのでしょうが、現着してみると、まず駐車場が満杯で付近2キロから車が動かず大渋滞。
田んぼの中の仮駐車場に案内され約600メートル歩かされた。
西ゲートから入るや否や、人で溢れ返っていた。
見上げるイルミは予想をはるかに超えるスケールと、色取り取りのデコレーション。
全体を把握しようにも前へ進めないし立ち止まることもままならない。
写真撮影に集中するどころではなかったのです。

撮影を始めたのが19時少し前、閉園時間22時まで粘ったものの私は全てを周り切れずタイムアップ。
一方、師匠は動画撮影も含み、精力的に動き回られ、私の行くことの出来なかった、「日本の四季。心のふるさと」エリアまで足を延ばされたとの事。
今回は師匠の作品の補完になればと思いアップいたします。
来年以降、圏央道が高尾まで繋がれば、関越道にも合流しやすくなるので、足利フラワーパークが混雑していなさそうな日を狙ってリベンジもありうるかと思います。

撮影日:2012−12−22  足利フラワーパークにて

1.すごい混雑でした 2.スノーワールド
3.スノーワールド 4.レインボーマジック
5.人気スポットでした 6.銀河鉄道
7.写真を撮る2人の少女 8.
9. 10.中央イルミネーションタワー
11.イルミネーションタワー 12.師匠撮影依頼
13.何やら光るキャンデー 14.坊やののスナップ写真
15.紫色がうまく出ません 16.イルミで大藤を表現
17.水面に写る大藤のイルミ 18.
19.イルミネーションタワーと橋 20.水面に写るイルミタワー
21.上下のシンメトリー 22.上下のシンメトリー
23.左より奇蹟の大藤・タワー・きばなトンネル 24.光のピラミッド
25.光のピラミッド2重重ね 26.イルミタワーの真下から
27.白藤のトンネルを魚眼で 28.大藤を魚眼で撮影

拡大写真でご覧頂けます。

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