2月の栞  『世界遺産白川郷』

白川郷ライトアップ:
1月19,26,27   2月2,3,9,16の7回いずれも17:30〜19:30

往復経路:
(行き) 中央道松本IC⇒R158安房トンネル⇒中部縦貫道飛騨清美IC⇒R156庄川経由にて白川郷。
     所要時間6時間30分  走行距離380キロ。
(帰り) 白川郷ICより東海北陸道に乗り5時間30分。走行距離350キロ。

天気:
8時〜10時小雪混じり。10時〜13時晴れ。13時以降曇り勝ち時々小雪。
乾燥した雪質ですから撮影には影響なし。

その他:
 安房峠越えは安房トンネルを出てからの上り坂ヘアピンカーブ、平湯トンネルを出てからの長い下り坂、いずれも細心の注意が必要。かなりのノロノロ運転しか出来ません。
距離的には長くなるものの東名高速⇒東海北陸自動車道を利用した方が安全だし、きっと疲労度が違います。

 靴には簡易な滑り止めが必要。夜間はマイナス10度以下になるため昼間溶けた雪がアッという間に凍ってアイスバーンになります。
三脚を担いでいるカメラマンにとって転倒は二重の痛みを味わうことになります。

 とにかく大変な混み具合です。昼夜問わず観光バスがひっきりなしです。
数少ないライトアップを期待しての集中かも知れませんが、個人的にはライトアップがなくても充分幻想的な写真は撮影可能です。
静かな白川郷を堪能したいのであれば、別な日に来るほうが、むしろ好みのアングルで効率良くじっくりと撮影できるように感じました。皮肉なものですがー。

撮影日:2013−2−9  世界遺産白川郷にて

1.R156より荒涼とした冬景色 2.荘川桜に会いたくて
3.照連寺に有った桜 4.光輪寺に有った桜
5.みほろダムサイトより 6.旧遠山家(白川郷手前)
7.白川郷全景(小雪舞う) 8.天守閣展望台より
9.和田家・神田家側 10.本通りをはさんで
11.和田家アップ(展望台より300ミリレンズ) 12.であい橋(つり橋ゆえ少しゆれます)
13.であい橋から庄川を見下ろす 14.あちこちに水路有り
15.晴れて来たのでブルートーンで 16.雪の多さを強調
17.明善寺鐘楼 18.
19.県重文明禅寺庫裏 20.ブルートーンで池に反射
21.スナップ写真的ですみません 22.気温が上がり、雪が溶け始めました
23.人を入れないで撮るのに10分待ちました 24.人を入れないで撮るのは困難になってきました
25.丁度正午ごろの写真 26.ツララを撮りたかったのですが
27.色が汚いですが 28. 
29.長瀬家 30.
31.和田家 32.和田家
33.再び展望台へ 34.ものすごい三脚と人
35.両隣は中国人のツアー客、良くしゃべる 36.和田家ライトアップ
37.ライトアップ終了後 38.ライトアップされていない方がいいかも?
39.5分程の撮影中転倒3人 40.本通りめめんこ土産店横
41.和田家前のキャンドル 42.19:12の写真 消灯までわずか
43.片っ端から撮るしかない!! 44.フラッシュやLEDライトで雪の色が・・・
45.長瀬家19:27この後消灯 46.シャトルバスの最終を気にしながら
47.幻想的です 48.消灯後再び
49.19:58本日の撮影終了 50.お疲れ様でした。

拡大写真でご覧頂けます。

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