2月の栞  『山中湖ダイヤモンド富士ウィークスアイスキャンドルと冬花火』

山中湖ダイヤモンド富士ウィークスアイスキャンドルと冬花火
2月16日 16:30〜18:30

本来の予定であった長岡の「雪しかまつり」は雪の予報なのでパス。
 代わりに今まで行ったことのない山中湖のアイスキャンドルへ行くことにした。
このフェスタは花火仲間では大変な混雑でカメラマン 同士の場所取りトラブルも多く、あまり良い話を聞かない。
 当初からダイヤモンド富士のための場所取りに重点を置いていなかったので到着は16時。
太陽が富士山頂に来る30分前。
 予想通り湖畔は三脚の壁。
キャンドルと花火撮影が可能な「きらら」周辺も広場を囲むように大勢のカメラマンで埋めつくされていた。
 さすがにPRが行き届いている。
花火仲間の伊勢原のK氏のアドバイスで、三脚の首を一杯に伸ばし脚立に乗っての撮影となった。

 この日のプログラムは次の通り
1ダイヤモンド富士 16:30過ぎ
2キャンドル点灯 17:30
3打ち上げ花火 18:00
折からの強風でキャンドルには火がつかず、係員が再度点火にまわるが「もぐらたたき」か「いたちごっこ」の様相。
 打ち上げ花火はカメラマンの要望とかで「富士山が写らないといけない」との配慮から10分くり上げ。
17時50分となった。
 実はこれが大きなまちがえ!。
 花火の打ち上げはもっと遅くても良い位だったにもかかわらず、明るいうちからのそれは花火の色を出すことが難しいのだ。
逆に富士山は多少暗くなっても長めの露光をかければなんとかなる。
まあここに来ている人たちは富士山メインのカメラマンが殆どだから、仕方があるまい。
たった5分の花火なので次第に暗くなってから色が出てくれることを期待することも全く出来ず。
 「淋しいキャンドルの灯」と「明るい花火」。
条件が最悪の中、富士山だけは夜まではっきり確認できた。

 それにしてもマイナス6℃の北風は、身にこたえる。足先はしびれ、指先はカメラボタンのどれを押し間違えているのか、まったく感触がない。
待ち時間ばかり多く、シャッターを切る回数はほんの僅かであった。

24日河口湖冬花火へ行く途中に立ち寄った山中湖旭日丘湖畔からのダイヤモンド富士も付け加えさせていただきます。

撮影日:2013−2−16  山中湖にて

1.手前の3人は係員、その奥は大勢のカメラマン 2.アイスキャンドル
3.アイスキャンドル 4.アイスキャンドル
5.冬花火 6.冬花火
7.冬花火 8.2月24日のダイヤモンド富士
9.あまりはっきり写りませんでした 10.人に慣れてますね
 
11.水鳥たちは元気です  
拡大写真でご覧頂けます。

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