2月の栞  『河口湖花火』

1月に引き続き2月も16日、23日、24日と足を運んだ。

今年から打ち上げ方法や打ち上げ場所が変更になり、どのポイントでとう見えるか自分自身で確認したかったからである。
<16日の観賞>山中湖のアイスキャンドルの撮影に手間取り、河口湖到着は打ち上げ10分前。
河口湖ホテル前の駐車場へ。
急いで三脚を担いで湖畔へ激走。
メイン会場や定番ポイントは次回に回さざる得ませんでした。
ここでの利点は湖面への写り込みとバッグの河口湖大橋、そして誰も居ないことです。

<23日の観賞>「富士山の日」と言うことで早めの出発。
往路富士山は全く見えず。
自ずと河口湖での撮影場所は決まってしまう。
途中の山中湖では大勢のカメラマンが女神の出現を待っていたが雪が降り出す始末。
河口湖のメイン会場近くの駐車場が直ぐに満車になる可能性があったので素早く移動。
事前の情報通り、打ち上げ場所は確かに岩のゴツゴツした湖畔先端となっていた。
昨年、台船迄一番近いのでカメラを据えた場所。
本当に、もう台船からの打ち上げはなくなってしまった。
湖畔へも降りられなくなり歩道に三脚を立てるしかない。
距離は100メートルあるかないか?玉は小さくても至近距離なので迫力は充分。
17ミリ縦位置。
風弱く多少煙滞留も至近距離ゆえたいして気にならず。
流石にこの場所はカメラマンより一般客が大勢押し掛け賑やかだった。
間際になって旅館の泊まり客がどっと押し寄せるのだ。

<24日の観賞>R134、平塚を過ぎた辺りから富士山が見えるようになり、16時30分過ぎのダイヤモンド富士に間に合わせるべく急いだ。
土曜日と違い車の流れはスムーズ。
駐車場もガラガラ。
湖畔のカメラマンもチラホラしかいない。
今日が湖畔で撮影可能な最終日。
とは言っても、やや山頂の右寄りに太陽は沈む。
湖を前面全てに入れるなら22日迄が無難かも?
この日はどうも太陽の輝きがクリアーでなかったのか、写りがイマイチでした。
(単に腕が悪いだけかも?)寒風の中、山中湖では二組の方と楽しく時間を潰させて頂き有り難かったです。
ちょうど良いタイミングで河口湖へ向かう事ができた。
今日は定番ポイントに決定。
月齢13.8はほぼ満月。
富士山もくっきりですから。
一年に二回もこんな好条件が来るなんて!今までの五年は何だったのか?多少暗めではあったものの数枚は何とかモノになりました。
(参考迄にデータ公表)今回失敗しても円形ホール前で一度成功していますので、思い切りF値を下げてます。
河口湖花火に一つの区切りが付いた一日となりました。

撮影日:2013−2/16、2/23、2/24  山中湖にて

1.2月16日 2.2月16日
3.2月16日 4.2月16日
5.2月16日 6.2月16日
7.2月23日 8.2月23日
9.2月23日 10.2月23日
11.2月23日 12.2月23日
13.2月23日 14.2月23日
15.2月23日 16.2月24日 ISO100 F9.0 88sec
17.2月24日 ISO100 F8.0 76sec 18.2月24日 ISO100 F7.1 86sec
19.2月24日 ISO100 F6.3 74sec 20.2月24日 ISO100 F6.3 638sec
21.2月24日 ISO100 F6.3 110sec 22.2月24日 ISO100 F5.6 101sec
拡大写真でご覧頂けます。

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