3月の栞  『みなみの桜と菜の花まつり』

早咲きの桜の名所が南伊豆町にもある。
河津町からはカーナビで、40分と表示されるが、国道135号、414号の利用が出来る為、下田駅周辺の渋滞がひどく、敬遠がちである。
仮に電車を利用したとしても、「桜と菜の花まつり」会場までの交通の便が悪く、河津の桜に比べれば、人出は少ない。

写真愛好家の間では、「みなみの桜」とは言わず、『青野川』で通っているようだ。
河津町と青野川では、似た景色が広がる。
異なる点と言えば、
@ 露店が少ない。 A 川幅が狭く、河川敷きの上にも道はあるが、土手を降りて、ゆっくり歩ける所が多い。 
B 川の蛇行個所が多く、曲線を取り込んだ写真が撮れる。

今回の撮影は、『のどかさ、のんびりさ』を表現する事を念頭に置き、時々、雲の合間から顔を出す、太陽と一部分だけの青空を背景に、のんびりと撮影しました。

撮影日:2012−3−13  南伊豆町にて  

1.みなみの桜と菜の花街道の案内板 2.
3.国道R135号(日野・ひんの)を右折してすぐの菜の花畑 4.バックに菜の花のぼかし
5.青野川の桜並木 6.川には鴨の親子がスイスイと
7.川の蛇行を撮り込み 8.土手を降り、下から花見を愉しむ人達
9.川の蛇行を撮り込み 10.青空と桜の花
11.一本桜の雰囲気を 12.土手の遊歩道を歩く人も増えてきた

13.河川敷きをのんびりと散策 14.土手の菜の花をかきわけて・・・

 
15.手にはカメラと食料を・・・・  

拡大写真でご覧頂けます。