(1) 『昼間の偕楽園』

先々週の大子町よりは近いものの、花火大会で通い慣れている「常総鬼怒川」や「土浦」に比べれば「水戸インターまだ?」って感じ。
午前6時半に到着するも、駐車場はガラガラ。
まずは第一関門突破で一安心。
早速付近の案内板に目をやり、東門を目指す。
途中、何人かのジョギングする人とすれ違う。
「なんて贅沢な場所を走っているのだろう!」と思わざる得ない。
8時を過ぎると次第に観光客の姿が目立ち始め、ある程度自由に被写体を選べるのも、8時半では少しきつい。
その頃には比較的人が少ない表門近くの孟宗竹林に立ち入り、階段を下りて吐玉泉へ。
好文亭を出た10時ごろにはガイドに率いられたツアー客がどっと押し寄せ、園内の散策路は人で溢れ返っていた。
お昼近くになると芝生やベンチは、お弁当を広げる家族連れや年配の夫婦が、微かに香る梅の匂いのなか、幸せなひと時を過ごしていた。
ここが超有名な観光地であることを痛感する。
写真は好文亭の開場となる9時前までのものが殆どです。

1.晴天に恵まれました 2.東門に通じる道の途中で最初に目にする
3.7時前、東門到着 4.東門入ってすぐ
5.松と梅 6.上部干波湖です
7.田鶴鳴梅林を臨む 8.いかに高台で見晴しが良いことか
9.老木の白灘波 10.この老木大丈夫かしら?
11.本園中央の梅林 12.かなりの高さです
13.三色セット 14.可憐な梅に足を止めました
15.南門近くで、ひときわ目を引きました 16.句碑が梅の枝の影になってしまいました
17.孟宗竹林に到着 18.紅梅と竹林
19.かぐや姫いませんかぁー 20.吐玉泉(とぎょくせん)
21.常陸太田市真弓山の大理石 22.生では飲めないみたいです

拡大写真でご覧頂けます。

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