(3)『田鶴鳴公園』
JRの渡線橋である梅桜橋を渡ると、そこは整然と梅の木が植えられた開放感溢れる芝生公園であった。 ここの公園の梅の花を見て、HP上にあった「全ての花が開花いたしました。」を実感した次第。 比較的若い木が多いのか、どれも花のつき具合がよく、木と木の間隔も空いていて、梅の木の下でのんびりと寛げる。ここからはどこを歩いても、梅林に囲まれた好文亭を見ることが出来、ビューポイントも何箇所かあったみたい。 千波湖や更に奥の梅林にも足を伸ばしたかったのですが,早朝からの歩き過ぎと、20度を超える気温のため疲労がピークを迎え、やむ無く仮眠を取るべくクルマに戻らざる得ませんでした。