7月の栞  『田園花火・第25回たまむら花火大会』

玉村町をご存知の方はそうは多くはいないのでは?伊勢崎市に近く、利根川を渡れば埼玉県本庄市。
人口37000人余りの町。
ここは例年、開催が土曜日であることが多く、行くことが出来ずにいましたが、なぜか今年は「海の日」の祭日にぶつけてくれて、初参観を果たしました。
担当煙火店は菊屋小幡花火店さん。
お世辞にも決して大きな町ではないのに、メジャーな花火店さんが尺13発、豪華なスターマインを5回以上打ち上げてくださるのです。

観覧場所は殆ど遮る物がない緑の水田地帯。
300メートルの高さを誇る尺玉を揚げるのに、こんなに近くていいの?と思える、首が真上を向き痛くなりそうな場所。
目茶苦茶沢山の人が来るわけでもなく、保安距離ぎりぎりの舗装路に観覧の人、水田を隔てて100メートルほど後ろにカメラマンの三脚のカベ。
上手く住み分けが出来ていてこんないい大会はない。 
(あまり大きな声では言えないのですが、観覧の人たちとカメラマンとは相容れない部分が少なくない。
彼らは三脚が邪魔だろうし、我々は、どうしてこんないい花火の時に立ち歩いて前を横切るかなァ。
おかげで没になったこと何回かあります。)                              
もっとも、はじめて行く花火大会で満足の行く撮影は私の能力では無理。
幸いにも朝8時に場所取りをしてもらった友人から、沢山の情報は得たものの、百聞は一見にしかず,やはり自分でファインダーを覗き失敗してみないとダメ!
W氏曰く、「今日は今までにない北よりの風なので、一応2箇所おさえましたが、どちらが良いか場所を見てください。」と言われ確認するも、東に回っても西に回っても、横風であることには変わりはない。
途中で出会ったセミプロと言ってもいいA氏から「消防署の方にも三脚並んでました。」と言われ、ロケハンしたものの、建設中のバイパスの法面や、立ち入り禁止のオレンジ色のネットが目障りで、追い風以外メリットなし。
結局、定位置に決定。
よって全ての花火が右から左へと流れています。
更に画郭オーバーとかカメラが斜めになったものなど、色々ミスしました。
来年、もし日にちが合えば、そして東よりの風が吹けば、今年の失敗とノウハウを生かしたいと思います。

撮影日:2013−7−15  第25回たまむら花火大会にて

1.観覧場所は水田地帯 2.浴衣姿の若い女性が目立ちます
3.食べながら場所決め? 4.屋台もチラホラありました
5.見つめ合う女性同士? 6.夕日が綺麗でした
7.もう一枚、日没間際に 8.
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