8月の栞 『第七回安曇野花火』
| 3度目の観覧となる。 あまり有名な花火大会ではありませんが、小規模ゆえに良さも有ります。 2度目に訪れた時、岐阜のY氏から「長峰山山頂からの撮影も良いですよ。」と教えられ、彼の案内で頂上までのヘアピンカーブを登って行った。 山頂は開けていて、市内が一望できる素晴しい眺め。 2年前の案内で、街の灯りと花火とのマッチングがとてもステキですっかり気に入り、今回も来てしまいました。 緩やかな傾斜の付いた芝生は、シートを引けば座って楽に見ることが出来(私にはどうでも良いことですが)、ムード満点で、最近お付き合いが始まったばかりのお二人には、最高の場所といえます。 (さらに余計なお節介ですが、花火終了後は、横になって星空を眺めるのもいいです。 学のある男性なら、星座物語でも語ればもう言うことなし。その後はご自由に・・・!) 小さなお子様をお連れの場合、打ち上げ場所からは、2キロほど離れているので、花火の迫力を全く感じません。 車でないと麓から歩くのはちょっと無理。 などの制約はあります。 よって飽きた時は帰るしかありません。 実は、飽きるというのには訳が有りまして、プログラムがそうなっているのか、下で仕掛け花火か何かやっていて、上では見えないのか判りませんが、間が空きすぎていて拍子抜けしてしまうのです。 同行した伊勢原のK氏は「これなら、芝生に寝転んででも撮影出来ちゃいますね。」と退屈そうでした。 HPには総打ち上げ数一万発と有り、期待していたのですが、その半分ぐらいの印象でした。 (元々打ち上げ総数は、あまり当てにはならない事は承知していますが、3000発でも凄く満足する大会もあるし、後から後から完成度の低い玉をごちゃごちゃに混ぜて、総数だけは凄いのもありますから。) でも今年の安曇野はそのどちらでもなく、残念。 初めて来た時は、テーマが確か「春夏秋冬」だったと記憶していますが、玉数は少なかったものの、季節の色が花火に表現されていて大変説得力のあるものでした。 小さな大会に光るものを見つけたようで、又足を運びたいと思ったものです。 終了後はK氏と別れ、翌日の諏訪湖花火の会場へと向かいました。 撮影日:2013−8−14 安曇野 19時〜21時 にて |
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| 1.最高のロケーションです | 2.ちょっと不思議なアングルです |
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| 3.夜景に浮かび上がる感じです | 4.花火よりムードですね |
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| 5.縦位置ですと上が余る感じ | 6.この位の高さは欲しいです |
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| 7. | 8. |
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| 9.縦で一杯一杯 | 10. |
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