1月の栞 『車山高原大晦日花火大会』
| 自宅から約4時間、中央道諏訪南インターから国道152号線をひたすら白樺湖方向に上る。 昨年も感心したことだが、除雪が行き届いており、間違ってノーマルタイヤで来ても、少なくとも国道上は問題なく走行できる。 勿論最新の気象情報は必要だが、2年続きで天候、道路状況に問題はなかった。 とかく雪上花火は、ガスっていたり、強風で直前に中止なんてこともあるため、ゲレンデ花火に何度かチャレンジしているものの成功確率はきわめて低い。 昨年、出発前の心構えとして、車山は600発しかあがらない花火だし、極寒とも言える場所に15分だけの花火撮影は一回行けば充分と思って足を運んだ。 少なくとも水晶山のついでに立ち寄るのだと。 今年再び出かけたのは、リベンジの気持ちではない。花火そのものが普通に良かったからだ。 昨年岐阜のY氏と撮影が終わった直後、顔を見合わせるや否や、「良かったですね。」と言う感想で一致したのだ。だから今年、事前に何の連絡もしなかったにも拘らず、去年学習した撮影場所から少し左側に彼の姿はあった。 「やっぱり来たんですね。」と言う問いかけに、 私は、「来年も来ます。と言ったじゃないですか?」と応じた。 雪上花火撮影は、比較的画郭を大きく撮り、周囲の施設を入れ、雰囲気を出したい。 又、打ち上げの15秒以上前にバルブ開放し、雪への映り込みを考慮すべきなのだが、撮影経験の少ない自分はもう一息だった。 しかし真っ白なゲレンデの雪が、花火色に染まる一瞬はマイナス6℃の寒さをしばし忘れさせてくれのです。 終了後、急いで荷物をまとめ、Y氏に「後ほど水晶山で。」と挨拶をし、駐車場に。 途中、運悪く若者15人ほどのグループにつかまり、撮影依頼。 「リフトをバックに撮影してください」と言われたがライトが明るすぎ逆光状態で真っ黒。 色々場所を変えながら10分をロス。 ここで言っても仕方ないけれど、カメラマンってコンデジやスマホでの撮影は一般的に上手くないんです。(少なくとも自分だけは)。 適当にブレてます。 あのシャッター2回押しにはついていけません。 作動しないものだからやたら力を入れすぎたり・・・。 カメラ任せとは言っても、どう任せているのか??? 撮影後は、手足の感覚もなくなる雪上花火撮影、暖かいお部屋にお届けできれば幸いです。 撮影日:2013−12−31 茅野市車山高原にて |
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| 1.スキー場全景 | 2.露出不足 |
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| 3.もうひといき | 4.雪が写りました |
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| 5.人の小ささがわかります | 6.なかなかいい花火です |
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| 7.赤く染まる雪 | 8.「砂漠みたい」と言う人有り |
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| 9.次第に大きくなって来ました | 10.レンズを少しずつ広角に |
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| 11.一杯一杯 | 12.至近距離で迫力有りました |
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| 13.17ミリでもやや苦しい | 14.保険として7D+魚眼でも撮りました |
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| 15. | 16. |
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