12月の栞  『東京ドイツ村イルミネーション』

毎年恒例、師匠への感謝気持ちを込めた、イルミネーション撮影御招待・・・。
今年は千葉県へ遠征。
それにしても名称が訳わからぬ!
千葉にあって東京の冠、ドイツと有って何処がドイツらしいのか?
一体どこのどいつが命名したのか?
あまり期待していなかったのですが、どうしてなかなか派手!
ドイツの国旗みたいに原色?
面積が、それ程広くなかったので、そこそこ周れた点が良かったです。
観覧車にも乗るつもりでいましたが、いつの間にか60分以上の待ち時間になっていて、待ってるのが勿体無いのでパス。
師匠の的確なアドバイスを頂きながら、師匠の足下くらいのレベルの撮影が出来、満足の行く一日でした。
師匠を13時にご自宅までお迎えに行って、R246〜保土ヶ谷バイパス〜首都高横羽線〜アクアライン経由館山道で所要90分、有料道ばかりで料金は高いが、時間はかからない。
お恥ずかしい事に、千葉へ脚を伸ばすのは何時以来か記憶なく、アクアラインが出来たとき、養老渓谷へ行ったことだけ覚えている。
というのも、その時、私はニコンの銀塩一眼レフF50を流れに落としたから。
10日間くらい日干しにしていたら、復活したのも嬉しかった。
デジでは考えられないことだ。
話が横道にそれてしまったが、これで関東三大イルミネーションは全て回った事になる(別に偉くはないが)。
15時からイルミ見学の車は、車一台単位で2000円、だから乗車定員が5人なら一人400円の計算。
安いと思った。
そのせいだろうと思うが、子供の数が目立った。
特に幼稚園とか小学校低学年。
勿論カップルも多かったけれど、足利フラワーパークの比ではない。
重ねて年配の方も割合的には目立ち、反面カメラマンはそれ程多くなかった。
此処は、傾斜を利用した眺め重視のイルミで、「なばなの里」のような派手なコンピューター仕掛けや、、「足利フラワーパーク」のような水面反射もない。
だからと言って、撮影がチョロかった訳ではなく、何処であれ一度で完結するほど腕は良くないし、甘くはない。
師匠の被写体に対する勘の良さに感心しながら、少しでも似た写真が撮れればと思いながらの、イルミ撮影でした。
よって、殆ど同じような場所から、真似して撮ったものであり、新鮮さは余りありません。
同様な事は帰りに寄った「海ほたるパーキングエリア」にも言えます。
「今日は、たっぷり遊んだ。」師匠が帰りの車でそうおっしゃってくれたのがとても嬉しかったです。
今年も、近藤師匠には大変お世話になり、有難う御座いました。
師匠には、又来年も健康に気をつけて、精力的に多方面の取材をして頂くよう、大いに期待いたしております。

撮影日:2014−12−21  東京ドイツ村 15時〜20時15分にて

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